本当にやりたかったことを邪魔する存在 | 「今日」をもっと好きになるヨーガのレッスン

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テーマ:

子供の頃に本当にやりたかったこと、覚えていますか?

 

プロの音楽家やサッカー選手など、大きな夢でなくていいのです。

 

どんなことをしているときが幸せでしたか?

 

 

私は子供の頃、歌を歌ったり、漫画の絵を描くのが好きでした。

 

それをしているときがとても幸せでした。

 

 

学校に入ると、「勉強すること」が求められました。

 

授業中も勉強、家に帰ってからも勉強。

 

受験の時期になると、遊ぶことすら罪悪感を感じるようになりました。

 

将来の夢を聞かれても、親や先生の期待に沿うようなことしか言えませんでした。

 

 

「合格したら、遊べるんだ。好きなことができるんだ」

 

そうして、高校生になり大学生になり、さらにやるべきことが増えました。

 

「大人になったら好きなことができるかなあ」

 

 

大人になりました。(ここでいう大人は社会人になるという意味です)

 

ある程度、時間を自由に使うことができます。

 

しかし今、「これがしたい」、「あれがしたい」という欲望は、私が子供の頃にやりたかったことではありません。

 

「資格を取りたい」

 

「ダイエットをしたい」

 

「これができるようにならなければ」

 

 

相手の期待に沿うように行動し続けた結果、

 

社会や周りの価値観=私のやりたいこと、と勘違いしていたのです。

 

 

そのため、(他の人が考える)やりたいことに時間を割いても満たされません。

 

自分が本当にやりたいことではないのですから。

 

 

長々とエピソードを書いていますが、今日のテーマの内容はここからです(笑)

 

歌を歌いたいな、と思った直後、

 

「でも歌がうまくないじゃん」

 

「近所に自分の声が聞こえちゃうかもしれない、迷惑だよ」

 

と、ネガティブな思考が働きます。

 

 

絵を描きたいなと思った直後、

 

「でも背景書けないじゃん」

 

「美術の成績悪かったじゃん」

 

「すぐ飽きちゃうよ」

 

と同じようにネガティブな思考が働きます。

 

 

自分が本当にやりたかったことをやるときだけ、ネガティブな思考が必死に止めに入ります。

 

「お前は誰だ!」と思わず聞いてしまいました笑

 

 

 

ネガティブな声は、過去の思考です。

 

自分がやりたいことを必死に抑えていたのでしょう。

 

そうしないと、生きられなかったから。

 

 

もうその頃の私ではありません。

 

自分のことを抑える必要がありません。

 

でも、過去の思考はそのことを知りません。

 

これは過去の思考だったんだ、と気づけたとき、初めて自分は新しい道を選択することができます。

 

 

本当にやりたかったこと、させてあげてください。

 

 

本日の学びに感謝します。

 

Hansini(Mayu)

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