見られることを恐れる心 | 「今日」をもっと好きになるヨーガのレッスン

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以前書いた記事の続編です。

 

目のブロックについて。

 

 

目のブロックは

見たくないもの・避けたいと思っていること(出来事・感情・メッセージを含む)です。

 

一部例をお伝えします。

こういう小さな出来事をたくさん積み重ねて生きています。

小さかったブロックが、どんどん大きくなり、私たちの選択・行動に大きな影響を及ぼします。

 

私の場合、目のブロックがあることにより

周りがはっきり見えない、視野が狭い、などの弊害があります。

(少なからず、心の問題が関係していると思っています)

 

 

<出来事>

子供時代に悪いことをした/された。

周りから自分がどう見られているのかが怖くなった。

生きた心地がしない。味方がいない。

呼吸が浅く、身体が縮こまっている。

こういう状態が何日も続くと、この出来事を思い出したくないと感じてしまう。

(私は子供時代の記憶があいまいです。忘れたい出来事が多いのでしょうか。)

 

<感情>

痴漢などにあって、トラウマになっている場合。

それに関連したものを見るのでさえ拒否してしまう。

(瞑想するまで、その経験をすっかり忘れていました)

 

<メッセージ>

メールやチャットなど、自分があまり好ましくない相手から

連絡がくると恐れる。

見ないふりをしていた時があり、見たくないという気持ちが強まっていた。

 

 

目のブロックを一つ一つ向き合うことで、自分の子供時代の気持ちが分かってきた。

当時、こういう気持ちだったのか。

否定せずに、そのまま受け入れる。

包み込む。

 

 

目のブロックが外れたとき、自分に変化が起きました。

 

駅前ですれ違う人々。

これまでぼんやりとしか見えていませんでしたが、

顔や特徴がはっきり見えるようになりましたびっくり

 

こんなに目の前の光景が鮮やかだったのか。

その日の朝の光景はとても美しかったです。

 

 

みなさんの目に日々の光景がいつでも美しく映りますように。

 

Hansini(Mayu)

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