「今日」をもっと好きになるヨーガのレッスン

ヨーガの恩師から教わった知恵で、前向きに楽しく生きましょう!


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2年ぶりに眼鏡のとよふくさんのもとへお伺いしました。

 

前回の記事はこちら→眼鏡で人生が変わる?

 

 

こちらで遠距離用のめがねと近距離用のめがねを作っていただきました。

 

最近、遠距離用のめがねをかけるとものすごく疲れるようになったので、

 

2年ぶりにお電話をし、診ていただくことになりました。

 

 

 

周りの方も、視力が回復されていたので、

 

今回自分も視力が回復しているのを期待していました。

 

 

結果は、

 

残念ながら前回よりも症状が悪化していました。

 

 

 

先生からは、円錐角膜の疑いがあると教えていただきました。

 

その症状を悪化させない方法はあるものの、

 

根本的に解決する治療法はまだないそうです。

(私は専門家ではないので、最先端の治療などは分かりません)

 

 

 

そうなってしまった根本的な原因。

 

それは、眼の筋肉を緊張させすぎていること。

 

 

 

コンタクトを使用していたときから、

 

遠方を見るときも近距離を見るときも頑張って物を見ていました。

 

当時は、「はっきりと見えなければいけない」と感じて生活していました。

 

 

とよふくさんに会い、眼をゆるませる眼鏡を教えていただき、

 

初めて目が緩む感覚が分かりました。

 

その感動は今でも忘れません。

 

 

普通の人であれば、おそらく目を使ったら休ませよう、という思考になるのかもしれません。

 

 

でも、私の思考は振り子のように極端に変わります。

 

眼鏡姿の自分が受け入れられない。(写真を撮るときは必ず眼鏡を外します)

 

でも目の健康のためには必要だ。

 

目を緊張させたくない。

 

目を緊張させるくらいであれば、「見えなくていい」という考えに陥ったのです。

 

遠距離用と近距離用の二つの眼鏡を作っていただきましたが、

 

日常生活で使うのは近距離用の眼鏡だけ。

 

遠くを見ることもめっきり減りました。

 

 

近くだけを見る。

 

それは言い換えると、見たいものだけを見るということ。

 

自分に都合のいいものしか見ないということ。

 

現実から目をそらせていたのです。

 

 

眼鏡をかけると、視界に眼鏡のフレームが見えます。

 

フレームの外側はぼやけていて見えない。

 

見える範囲はフレームの内側だけ。

 

私は知らず知らずのうちに、見る範囲を狭めていました。

 

眼鏡のフレームの中に、自分を収めようとしていました。

 

 

とよふくさんに、遠くを見る方法を教えていただきました。

 

もし見たいものがあれば焦点を合わせていい。

 

それ以外ははっきり見えなくてもいいから全体を見るようにする。

 

目の前に見える景色を端から端まで、一度に見るようにする。

 

そうすることで、視野が広がるそうです。

 

そう言われてみると、今までは眼鏡のフレームの中にある景色だけ見ようとしていましたが、

 

眼鏡のフレームの外の景色まで見える感覚があります。

 

自分の見える世界が広がった気がします。

 

 

無理やり自分を小さな枠に入れていましたが、

 

自分はもっと伸び伸びとしていいんだよと教えられているようでした。

 

次回に続きます。

 

 

 

本日の学びに感謝します。

 

Hansini(Mayu)

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