阪神モータース 整備日誌

阪神モータース 整備日誌

大阪府豊中市で自動車修理工場を営んでいます。
車の故障事例や修理方法、日々の仕事の中で発見したお役立ち情報を綴っていきます。

GL550 X164 ラジエーター水漏れ修理です。

バンパー等、前回りをすべて外していきます。

この状態だとエンジン前方部の整備がすごく楽なんですよねー。ウォーターポンプなどは以前交換してるので今回はスルーです。

ラジエーターはコンデンサーからカバーやオイルクーラーも一緒に付いているためごっそり外します。

ハンドル回りから走行中の振動に合わせてゴトゴト音が鳴るという症状。プリウス以外にもヴェルファイアなどのミニバンにもそれなりにある症状のようですね。

ハンドル回りやカバーをバラしてゴッソリ交換です。

今回はアフター保証の範囲内で中古品で対応。
プリウスPHV ZVW52 左フロントドアトリム脱着ドアミラー交換作業です。

インナーハンドル、PWスイッチ回りのカバーを外し隠れているビスを緩めます。

下方から手前に引いて内張りを外します。

ドアミラーは内側のボルト3本で止まっています。

カバー以外はアッセンブリー交換です。

作業時間30分以内。
レクサス LS460 ロアアーム交換

左右ともブッシュがボロボロ…。定番のようですね。異音とステアリングホイールのセンター位置が狂います。

この作業で一番手間のかかる所。ボールジョイントのネジ山を潰してしまうとナックルまで交換することになるので、傷めずに取り外します。

あとは組み付けて完了。
バモス ターボのタービン脱着交換です。

幸いエキマニ周りはそれほど錆びは無くボルトもいくつかを除いて外せました。

軸受の油膜不良でインペラが破損していました。

リビルト品に交換です。ターボ車は特にオイル管理が必須です。。
誠に勝手ながら、下記の期間を休業させていただきます。ご迷惑をお掛け致しますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

■休業期間■
2019年8月11日(日)〜2019年8月15日(木)

エクストレイル ハイブリッド HNT32 クルコン/スロコン取り付け作業。

ピボットのオートクルーズ付きスロコンを取り付けしました。

こんな感じで。

取り付け後、初期設定と車速パルスの設定で付属の配線一覧表にはこの車種は8パルスに設定とありましたが設定後クルコンが作動しませんでした。再度いろいろ調べた結果、2パルスで設定後問題なく作動しました。どうも8パルスはニッサンコネクト搭載の車両に限るようです。

E91 325i 左リア パワーウィンドウレギュレーターの交換です。

いつも作業過程の写真を撮るの忘れる…。ほぼ組み上げた所。

ワイヤーが切れてました。

挟み込み防止の初期化はキーONで交換箇所のスイッチを17秒ほど押し続けて離すと警告灯がつくのでさらに全閉にしてキーOFFでリセット完了。
オイルエレメントケースからの定番のオイル漏れです。

ベルト回りを分解していきます。

サーモケースも外します。


今回はガスケットのみの交換ではなく念のためアッセンブリーで交換しました。
車体が走行時にガタガタと振れるという症状で入庫です。

左ドライブシャフトのブーツが破れてグリスが無くなりガタが出て、そのせいで車体が振れていました。

ロアボールジョイントのナットを緩めるために、まず先にハブのセンターナットを緩めてシャフトをミッション側に押し込み、メガネレンチが入る隙間を作ってやります。これでナットが取れます。スパナでやると滑ります。

次にジョイントプーラーを噛ますのですが、それでも隙間がないため当店ではプーラーの先端を半分落としています。作業によっては工具も加工が必要です。。。

分離できました。

リビルト品に交換して作業完了。