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「秋の一日は春の一週間に値する。」

という言葉を昔お世話になった農家の方に教えていただきましたが、その言葉の意味を養豚でもひしひしと感じております。廣です。

豚舎内の温度変化をいかに少なくするか。天気予報と豚舎内の温度とにらめっこして管理を行っています。

毎年、毎月同じようなことを言ってますが本当に…難しいんですよ…。

秋季性流産も出てくるこの時期ですが、見てる感じだと昨年より流産は少なく抑えられてる気が、します。

まだまだ気は抜けませんが…。

 

さぁ、いよいよ西伯農場のリニューアルおよび新農場の開設のため引っ越しが

順調にいけば新年から始まるようです。

先日自分の家探しのため広島県に行きました。

家の間取りを見ながらどんな配置にしようかな~と今から考えるのが楽しいです。

しかし、こうした準備をしていると新しい土地に住むことへの不安や住み慣れた土地を離れる寂しさが日々こみ上げてきます。

このメンバーで一緒に仕事ができるのもあと少し…と考えると泣けてきそうです。

 

 

さてさて前回、ダミー豚の紹介をしましたが今回も引き続き。

全農場で多分一番長い現役ダミー豚の紹介をしたいと思います!

はい。実は私、雌豚より雄豚の方が好きです。

飼えば分かる…メスとオスの性格の違い…。(個体差あり)

 

「いぇ~ピ~ス


 

「多分、10歳ぐらい」

って聞いたとき耳を疑いました。

 

本来、お肉になるために生まれてきた家畜の豚は人から見るととても短く、

肉豚で6か月

母豚も死ぬまで産ませているわけではありません。大体23歳で廃用出荷されます。

※母豚は年齢ではなく産んだ回数で出荷基準を決めています。23歳(年間約2.5回転)で5,6産ぐらい。これ以上産歴が高くなると産子数が減少したり、分娩時にトラブルを起こすリスクが高まりまるためです。

 

しかし自農場で生まれ、ダミー豚として選ばれた雄は優秀な子(扱いやすい子)ほどこの子のように長く農場に残れるのです…!

 

とても貫禄のあるおじいちゃんなんですけどモテモテらしいです。笑

イケオジのダミー豚紹介でした。

 

 

あっそういえば!

私が見てる豚舎に私の推し豚、ダルちゃんが来ました!(*´*)

毎日話しかけて顔と名前を覚えてもらおうとしているところです。

 


 

イケオジ目指して頑張ろうね!

今回もまた雄ばっかりのブログとなってしまいましたね

次回は新農場の紹介になりますかね?多分。

ではでは!

 

 

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