ウネちゃんのファンミに続いて行ってきました!
Drama Original Sounds Korea 2008
http://www.kyodo-tv.co.jp/ja/DOSKorea2008/index.html
まずは、ゲストとしてピアニストのRIYONさんが登場。
四季シリーズの4曲をピアノでメドレー演奏。
RIYONさんは韓国を代表するピアニストで、これまでに700回以上の演奏経験があるとのこと。
ステージバックの大型スクリーンには四季シリーズの映像も流れ、
会場はじょじょに感動的な雰囲気に・・・。
続いて、JUSTさんが登場。
1曲目はドラマ「私の名前はキム・サムスン」の『手放せない愛』。
JUSTさんの力強い歌声で会場は一気にヒートアップ。
10月には六本木ヒルズと宮崎で、11月には釧路でコンサートイベントを予定しており、
また、11月にはOSTベストアルバムも日本でリリース予定とのこと。
3曲目にはステージから降り、会場のファンと握手をしながら歌ってくれるという、
ファンにとってはとてもうれしい演出♪
そのサービス精神、エンターテイナー精神に感動&尊敬しますね♪
続いて、ミョン・インヒさんが登場。
ミョン・インヒさんは韓国では「ダダ」というグループ名でバンド活動もおこなっている方。
なんとソロとしてステージに立つのは、この日が初めてだそうです!
さらにさらに、CMのナレーターとしても活躍している方で、なんとも多彩ですね!
また、日本の音楽シーンにも興味関心があり、m-flo、MONDO GROSSO、フィッシュマンズなどなど、
幅広い音楽が好きだそうです。なんと曲の合間に宇多田ヒカルの『First Love』の
ワンフレーズを歌ってくれました!
ミョン・インヒさん3曲目の『Spotlight』では、会場のファンが立ち上がり、
ミョン・インヒさんと一緒にハンズクラップ。
パワーポップ+テクノ調の曲調に、とてもかわいい声で、
最高潮とも言えるほど盛り上がりました。
ミョン・インヒさんの今後の展開に乞うご期待ですね♪
続いて、チョウンさんが登場。
なんと、バラを持ったチョウンさんがステージからではなく、
客席の横の扉からサプライズ登場!!
しかもバラを歩き配りながら歌うという、こちらも更なるエンターテイナー!!
チョウンさんもJUSTさんと同様、10月に六本木ヒルズでのコンサートイベントを
予定しているそうです。
「JUSTさんとは決して兄弟でも恋人でもないですよ。」とジョークをとばすチョウンさん。
さらにペンライトを振る会場のファンの方に、「(ペンライト)頑張ってくださーい。」と、
とてもチャーミングな方でした!
続いて、ソ・ヨンウンさんの登場。活動10周年の大ベテラン。
日本ではあまり知られていない方ですが、様々なOSTに参加されています。
なんと最近結婚したばかりの新婚ホヤホヤだそうです!!
しかも旦那さんはドバイ在住で、只今遠距離中だそうです。遠いですね・・・。
2曲の『一人ではない私』では、会場におりて、さらに!
なんと客席に座ってファンと一緒に写真を撮りながら歌うという演出!
日本人のコンサートではなかなか見られないですよね。
そしてトリにキム・ボムスさんが登場!
ボムスさんは韓国人として初のビルボードチャートにも順位圏入りした方です!
ものすごい歌唱力で会場は一気に最高潮。
もしもボムスさんの声に色がついているのなら、
会場の隅までボムスさんの声色に染まっているだろうと思いました。
ボムスさんは2年間の軍隊経験を「とても長かった。」と語る。
軍隊中に、代表曲である『会いたい』を2000回くらい歌わされたそうです。。
1日に十数回、1時間に1回ペースの時もあったそうです。。ひやーですね。
映画「宿命」の日本版OSTに唯一参加している韓国人はボムスさんだけ。
さすがです、ボムスさん。
会場は一度幕を閉じたが、会場からは恒例のアンコールが。
数分後、幕が上がり出演者全員集合。
なんとアンコールの準備を何もしてなかったとのこと。
ゲストでRIYONさんが来てくれていることもあり、RIYONさんがピアノを弾き、
全員で何か歌えるものを歌おうということになり、ドラマ「ごめん、愛してる」の
『雪の花』を歌うことに。
会場を出演者全員の歌声が包み、感動のまま終演・・・
一貫して、思ったことは、ファンに対する思いの強さ。
写真を撮りながら歌うソ・ヨンウンさんにしても、
バラの花を配りながら歌うチョウンさんにしても、
韓国のアーティストはとてもファンサービスが素晴らしいと思いました。
イベントを「ファンミーティング」と呼ぶ点からも、
ファンに対する思いが日本人のそれに比べて(比べるものではないですが・・・)、
強いのかもしれないと考えてしまいました。
「韓流」という言葉が単なる流行ではなく、日本に定着した理由の一つに、
このようなファンを大切にするという本当の思いがあると、強く感じました。
出演者のみなさん、とても素敵な時間をありがとうございました!
これからも応援しています!
(以下、演奏曲)
▼RIYON(ゲスト出演)
ピアノ演奏/四季
~『Flower』/ドラマ「春のワルツ」、『秘密』/ドラマ「夏の香り」、『祈り』/ドラマ「秋の童話」、『最初から今まで』
/ドラマ「冬のソナタ」の4曲のメドレー~
▼JUST
1.『手放せない愛』/ドラマ「私の名前はキム・サムスン」
2.『中毒』/ドラマ「BAD LOVE」
3.『グリーンローズ』/ドラマ「グリーンローズ」
▼ミョン・インヒ
1.『青い恋』/ドラマ「パリの恋人」
2.『愛の色』/ドラマ「糟糖の妻クラブ」
3.『Spotlight』/ドラマ「Spotlight」
▼チョウン
1.『頭の中で君が歩いている』/チョウン3集アルバム
2.『ダメなのか』/ドラマ「バリでの出来事」
3.『私の涙の中に』/ドラマ「火の鳥」
▼ソ・ヨンウン
1.『初めての愛』/ドラマ「恋人」
2.『一人ではない私』/ドラマ「雪だるま」
3.『私の中のあなた』/ドラマ「初恋」
▼キム・ボムス
1.『春一日』/キム・ボムスバラードコレクション
2.『悲しみ活用法』/キム・ボムス6集
3.『君が僕を去って』/ドラマ「海神」
4.『会いたい』/ドラマ「天国の階段」
▼出演者全員(アンコール)
『雪の花』/ドラマ「ごめん、愛してる」
韓流☆ショップ 店長さこ
http://k-entame.ecv.jp
Drama Original Sounds Korea 2008
http://www.kyodo-tv.co.jp/ja/DOSKorea2008/index.html
まずは、ゲストとしてピアニストのRIYONさんが登場。
四季シリーズの4曲をピアノでメドレー演奏。
RIYONさんは韓国を代表するピアニストで、これまでに700回以上の演奏経験があるとのこと。
ステージバックの大型スクリーンには四季シリーズの映像も流れ、
会場はじょじょに感動的な雰囲気に・・・。
続いて、JUSTさんが登場。
1曲目はドラマ「私の名前はキム・サムスン」の『手放せない愛』。
JUSTさんの力強い歌声で会場は一気にヒートアップ。
10月には六本木ヒルズと宮崎で、11月には釧路でコンサートイベントを予定しており、
また、11月にはOSTベストアルバムも日本でリリース予定とのこと。
3曲目にはステージから降り、会場のファンと握手をしながら歌ってくれるという、
ファンにとってはとてもうれしい演出♪
そのサービス精神、エンターテイナー精神に感動&尊敬しますね♪
続いて、ミョン・インヒさんが登場。
ミョン・インヒさんは韓国では「ダダ」というグループ名でバンド活動もおこなっている方。
なんとソロとしてステージに立つのは、この日が初めてだそうです!
さらにさらに、CMのナレーターとしても活躍している方で、なんとも多彩ですね!
また、日本の音楽シーンにも興味関心があり、m-flo、MONDO GROSSO、フィッシュマンズなどなど、
幅広い音楽が好きだそうです。なんと曲の合間に宇多田ヒカルの『First Love』の
ワンフレーズを歌ってくれました!
ミョン・インヒさん3曲目の『Spotlight』では、会場のファンが立ち上がり、
ミョン・インヒさんと一緒にハンズクラップ。
パワーポップ+テクノ調の曲調に、とてもかわいい声で、
最高潮とも言えるほど盛り上がりました。
ミョン・インヒさんの今後の展開に乞うご期待ですね♪
続いて、チョウンさんが登場。
なんと、バラを持ったチョウンさんがステージからではなく、
客席の横の扉からサプライズ登場!!
しかもバラを歩き配りながら歌うという、こちらも更なるエンターテイナー!!
チョウンさんもJUSTさんと同様、10月に六本木ヒルズでのコンサートイベントを
予定しているそうです。
「JUSTさんとは決して兄弟でも恋人でもないですよ。」とジョークをとばすチョウンさん。
さらにペンライトを振る会場のファンの方に、「(ペンライト)頑張ってくださーい。」と、
とてもチャーミングな方でした!
続いて、ソ・ヨンウンさんの登場。活動10周年の大ベテラン。
日本ではあまり知られていない方ですが、様々なOSTに参加されています。
なんと最近結婚したばかりの新婚ホヤホヤだそうです!!
しかも旦那さんはドバイ在住で、只今遠距離中だそうです。遠いですね・・・。
2曲の『一人ではない私』では、会場におりて、さらに!
なんと客席に座ってファンと一緒に写真を撮りながら歌うという演出!
日本人のコンサートではなかなか見られないですよね。
そしてトリにキム・ボムスさんが登場!
ボムスさんは韓国人として初のビルボードチャートにも順位圏入りした方です!
ものすごい歌唱力で会場は一気に最高潮。
もしもボムスさんの声に色がついているのなら、
会場の隅までボムスさんの声色に染まっているだろうと思いました。
ボムスさんは2年間の軍隊経験を「とても長かった。」と語る。
軍隊中に、代表曲である『会いたい』を2000回くらい歌わされたそうです。。
1日に十数回、1時間に1回ペースの時もあったそうです。。ひやーですね。
映画「宿命」の日本版OSTに唯一参加している韓国人はボムスさんだけ。
さすがです、ボムスさん。
会場は一度幕を閉じたが、会場からは恒例のアンコールが。
数分後、幕が上がり出演者全員集合。
なんとアンコールの準備を何もしてなかったとのこと。
ゲストでRIYONさんが来てくれていることもあり、RIYONさんがピアノを弾き、
全員で何か歌えるものを歌おうということになり、ドラマ「ごめん、愛してる」の
『雪の花』を歌うことに。
会場を出演者全員の歌声が包み、感動のまま終演・・・
一貫して、思ったことは、ファンに対する思いの強さ。
写真を撮りながら歌うソ・ヨンウンさんにしても、
バラの花を配りながら歌うチョウンさんにしても、
韓国のアーティストはとてもファンサービスが素晴らしいと思いました。
イベントを「ファンミーティング」と呼ぶ点からも、
ファンに対する思いが日本人のそれに比べて(比べるものではないですが・・・)、
強いのかもしれないと考えてしまいました。
「韓流」という言葉が単なる流行ではなく、日本に定着した理由の一つに、
このようなファンを大切にするという本当の思いがあると、強く感じました。
出演者のみなさん、とても素敵な時間をありがとうございました!
これからも応援しています!
(以下、演奏曲)
▼RIYON(ゲスト出演)
ピアノ演奏/四季
~『Flower』/ドラマ「春のワルツ」、『秘密』/ドラマ「夏の香り」、『祈り』/ドラマ「秋の童話」、『最初から今まで』
/ドラマ「冬のソナタ」の4曲のメドレー~
▼JUST
1.『手放せない愛』/ドラマ「私の名前はキム・サムスン」
2.『中毒』/ドラマ「BAD LOVE」
3.『グリーンローズ』/ドラマ「グリーンローズ」
▼ミョン・インヒ
1.『青い恋』/ドラマ「パリの恋人」
2.『愛の色』/ドラマ「糟糖の妻クラブ」
3.『Spotlight』/ドラマ「Spotlight」
▼チョウン
1.『頭の中で君が歩いている』/チョウン3集アルバム
2.『ダメなのか』/ドラマ「バリでの出来事」
3.『私の涙の中に』/ドラマ「火の鳥」
▼ソ・ヨンウン
1.『初めての愛』/ドラマ「恋人」
2.『一人ではない私』/ドラマ「雪だるま」
3.『私の中のあなた』/ドラマ「初恋」
▼キム・ボムス
1.『春一日』/キム・ボムスバラードコレクション
2.『悲しみ活用法』/キム・ボムス6集
3.『君が僕を去って』/ドラマ「海神」
4.『会いたい』/ドラマ「天国の階段」
▼出演者全員(アンコール)
『雪の花』/ドラマ「ごめん、愛してる」
韓流☆ショップ 店長さこ
http://k-entame.ecv.jp



