日本でも未だ知られていない希少価値の高い歯医者いらずのセルフ★デンタルケア -3ページ目

日本でも未だ知られていない希少価値の高い歯医者いらずのセルフ★デンタルケア

ヨーロッパのある歯医者が発見した!
これが広がると100人中99人の歯医者さんが廃業になるほど効果がある簡単デンタルケアとは?虫歯も歯周病も怖くない!
お金もかからず、治療の痛みもない最高の方法です。

 

【治したはずのその下で虫歯が広がり、歯が失われる】


数ヶ月前から週刊ポストで歯科治療が
取り上げられています。

 

どうも反応が大きかったらしく、
当初の予定を超えて今のところ9弾まで
連載されています。

 

歯は私たちにとって資産ですから
信頼して治療を任せられる
歯科医がいることはとても大事です。

 

でもこの一連の記事を読むと、
そう簡単には歯を守れないのでは?
と不安にさせられる様々な要素が指摘されています。

 

きちんと何が起きているか理解していることは
身(歯)を守る上で絶対に必要です。

 

お金を出せば一番いい治療をしてもらえる
そんな簡単な話ではないです。

 

また週刊誌ですから、
「特ダネ」にしたいわけで
記者の思惑も記事に入ってきます。

 

なので患者の立場から
どう読み解けばいいのか
またどう身を守るかについて書いていこうと思います。

 

私は、アメリカに住んでいるので
こちらでの事情と絡めながら
客観的に見て最善の方法について
お話できたらと思っています。

 

歯科医の事情

 

この記事で長尾院長の内部告発ともいうべき
歯科医の言葉でこう始まりました。

 

「何度も虫歯治療が繰り返される理由?
歯医者が虫歯をきちんと取らないまま、
被せたり詰めたりしている
からですよ。
そんな状態で治療を繰り返すと、
歯はどんどん悪くなりていく。
つまり、歯医者が虫歯し作っているのです」

 

この長尾院長の証言はショッキングですね。

 

虫歯を取り残さないような治療をすると怒られる
丁寧に治療をすると怒られたそうです。

 

確かにそれは問題ですが、
それを生み出す背景になっているのは
保険制度の問題です。


日本の保険診療は「出来高制」と呼ばれ、
歯を削れば削るほど利益が上がる仕組みになっています。


厚労省としても何もしないことに
診療報酬を出せないからなんでしょう。

 

でも、私たちとしては
なるべく治療を受けないことが一番です。

 

では、なぜ・・・

 

まずは、この表をご覧ください。

 


昔に比べて虫歯は劇的に減っているそうです!


今では、親が子供たちの歯を守るために
小さい頃から歯ブラシをしたり
意識が高くなってきていますよね。

 

でも、コンビニより多くなってしまった
歯科医にとって患者の数が減ることは
死活問題になっているのです。


でも、だからと言って
虫歯菌を残したまま
詰めたり被せたりされたら
たまらないですよね。

 

でもそれをせざるを得ない理由が
保険診療のシステムのようです。


良い治療は儲からない治療

 

日本の保険診療は診療報酬が低く、
患者にとって良い治療を真面目にすればするほど、
”リピーター”がいなくなり歯科医の経営が苦しくなる。

 

いい加減な治療をすることにインセンティブが
はたらくようになっている
のです」

 

と前述の長尾院長は説明指摘していらっしゃいます。

 

つまり・・・

 

良心的な歯医者さんが苦しんでいる
ということです。

 

保険制度の取り締まりもきついようですね。


厚労省の「指導医療官」による、
診療報酬(レセプト)の取り締まりの影響も
あるようです。

 

一回で治すと目をつけられる
というおかしなことになっています。

 

取り締まりを苦にした歯科医が自殺したそうです。

 

この記事では指摘されていないのですが、

歯科の器具はどんどんコンピューター化された

最新のものが必要になってきています。

 

その機器を揃えるだけでも、
開業医は1億の借金を抱えるそうです。

 

私の同級生が飲み会で、

 

「アメリカはいいよな。
歯を抜くだけで1万円はもらえるのに、
こっちは1000円だよ〜!」

 

と嘆いていたのを覚えています。

 

(私がインプラントを前提にして抜歯を
お願いしようと思っていたアメリカの専門医では、
抜歯は320ドル(今は3万二千円ほど)でした!)

 

歯科医が保険診療に頼っているので
経営がとても難しくなってきています。


現在の保険制度のもとでは
良い歯医者が予防を教えると一銭ももらえず
患者を失い、自分の首を絞めることになるのです!

 

 

最善の治療を提供したいと願う歯科医は
どんどん自由診療に切り替えるしか
選択肢がなくなってきているのです。


なので、記事の冒頭に出てくる
長尾院長も保険診療を一切やめて
予防専門クリニックをスタートされているのも
頷けるところです。

 

予防に徹した未来歯科で
予防の診療を受けた場合
保険外になるので4万円もしたと聞きます。

 

でも、歯を一生健康に守ることができれば
価値のある診療です。


ですが、一つ言えることは・・・
日本のように保険で安価に
歯科医療を受けられる国は少ないです!


それはすごいことだと思います。


ただ保険というのは最低限を保証するものであって
最高のものを提供するわけではないです。

 

白いセラミックは贅沢品とみなされ
保険診療外になります。

 

最善の歯科治療は保険外になります。

 

なので、歯は歯医者が守ってくれるなんて
思っていてはいけないのです。

 

安易に無知のまま歯科医に通うのは
決して賢いことではないということに
気づかされたのではないでしょうか?

 

何が起きているかをきちんと知り
その中で最善の対処することが大切ですね。

 

日本の状況が段々アメリカと似てきています。
最善の治療や予防がしたければ
自由診療(全額自己負担)になります。

 

アメリカの保険は個人負担が大きく
デンタルまでカバーしてもらおうとすると
月々の支払いが非常に高くなります。

 

なので、自分で徹底的に歯を磨く、
デンタルフロスをする
などメインテナンスに力を入れています。

 

歯科医に頼らずに私たちが日頃できることが
とても多いのでそれもお伝えしていきますね。

 

連載されている記事について
どんどん書いていきますので、
次の記事を楽しみにしていてください。

 


まとめ

 

歯科医は、歯を削るなど治療をすると
診療報酬がもらえる。

 

歯を削れば削るほど歯は悪くなる。

 

歯科医は生活するためにたくさん治療する必要がある。

 

歯科医が予防を教えても診療報酬は
一銭ももらえないし患者がいなくなる。

 

今の保険制度は見えないところで
患者にも歯科医にも不利に働いています。

 

歯科医と患者である私たちの利害関係は
一致しない。

 

自分の歯を守るのは自分!

 

 

 

 

あなたはずっと健康な歯を保つ
自信がありますか?



歯磨きをしているのに
虫歯になってしまう
負け戦をしているかもしれません。



歯茎がどす黒い色をしていて
歯磨きのたびに出血する
ということもあるかもしれません。



またきづかないうちに
口臭の原因になっていることも
あります。



自分の口の中で何が起きているか
きちんと理解して
要の効いた対処が必要です。



きちんと理解していると
そんなに必死にならなくても
要領よく歯を守れます。


歯がキレイですね
とほめられます。


年をとっても歯を失わないで済み、
歯医者で痛い思いをすることもなく
いられます。



その一方で、
普通にしているだけでは
確実に歯を失うでしょう。



80歳で何本歯が残っているか
という調査をしたところ、
アメリカでは17~18本、
フィンランドやスウェーデンでは23本なのに
日本ではたった5~6本なのです!



普通にやっているだけでは
全然だめなのです。



そして、2015年に
80歳以上の人口が1000万人
超えました!



100歳以上の人が6万人います。



ということは、
あなたがその年齢になるのは
ほとんど確実なのです!



そのときあなたの歯は
何本残っているでしょうか?



歯を失う2つの原因は、
虫歯歯周病です。


あなたに虫歯がないとしても
歯周病の可能性があります。

「歯周病って何?」

と聞き返す人も多いです。

歯周病は、歯の回りの骨が解ける病気
歯を失うもっとも多い原因です。


そして、 10代でも2人に1人に
歯周病の初期症状があり、
30代前後では8割の人が
歯周病にかかっています。


え~~~っ?


って思いますよね。


でもそれだけではないんです。


この歯周病は、
糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、
骨粗鬆症、特定のがんといった
全身の病気に関連しているんです!



ですから、口腔衛生は
とっても大切なんですね。


では、今日はまず
自分の歯と歯茎を
チェックしてみましょう。



色はどうですか?



今は、見ることができないですか?
であれば、歯でさわってみて
どうですか?


歯は本来ツルツルしているものです。
どの辺がザラザラしているでしょうか?



まず自分の口の中を良く知る!
これを習慣に致しましょう。



様々な症状には
ステップバイステップで
お教えしますので
楽しみにしていてくださいね。



こんな症状にはどうしたらいい?
という質問がありましたら
コメントに残してください。



今日はここまで読んでくださり
ありがとうございました。