フィンランド人の友人が、pagi、お互いの夫たち(どちらも出張が多い)がJBにいる間に前にpagiが言っていた和食屋に行こうよ、と言ってきたので、吉祥に行くことに。
ワインのインポーターの友人も誘ったところ、二つ返事で乗ってきた。

前回スペイン人グループを連れて行った時は日本人スタッフがいなくてオーダーが思うようにできなかったのだが、今回はフロアに日本人スタッフもいるとのことできっと大丈夫❗️と出かけた。

今回もお任せメニューRM120で。
まずは先付け。


ところが次が、あれ?いきなり焼き物?しかもご飯付き?まだビール飲んでるのに⁉️


焼き物は鰤カマと鰻から選べた。どちらも味は良し。
でも前回の鰻と比べて小さくなってた爆笑


あれれ。向付に戻ります!?


上が基本のお刺身。
サーモンが嫌な私は別のものに変えてーとお願いしたら鯛に。

最初の日本人スタッフの説明ではマグロとサーモンとカンパチと言っていたのだけれど出てきたのはホタテだったびっくり
いや、どっちも好きだし美味しかったからいいけど、なぜオーダー後30分でメニューが変わるんだ爆笑

ようやくここで日本酒をオーダー。
料理が出てくるペースが早すぎるってのプンプン

ここで蟹が出てきてポーン


お通し⁉️八寸⁉️
と思っていたらデザートまで出てきたゲッソリ


いや、まだ飲んでるって滝汗
時計を見たらスタートして1時間ゲッソリ

テーブルはお料理を置くスペースがないほどで。
これはちょっと残念すぎる。居酒屋じゃないんだからショボーン

その後、お酒を飲むのにつまみがなくなったのでだし巻き卵を追加オーダー。


オーナーが差し入れてくれた初物の秋鮭の筋子も美味しいおつまみに。
フィンランド人、箸🥢でつまむのに悪戦苦闘爆笑


価格とお料理の内容を考えたら文句はない。
日本人の板さんが入って、味付けも高め安定になった。

が、しかしビックリマーク
ゆったり美味しいものを頂きつつ、美味しいお酒を飲むのが吉祥に行く醍醐味なわけで。

ちゃんとお客のペースを見ながら次の料理のタイミングを計るのがサービスと料理人の腕である。居酒屋ではなく「会席料理の店」と名乗るならやっぱりその辺はもうちょっとがんばって欲しい。はっきり言って、今回のコースは会席としての体をなしていない。せっかく美味しい料理を提供しているのに勿体ない。

と言うわけで、別に常連でも上客でもないけれど、オーナーにも日本人スタッフにも生意気にも厳しいフィードバックをさせて頂いた。
ついでにオーナーにはもうちょっと漁獲量が増えて、安くて美味しいものが仕入れられるようになったらでいいので秋刀魚を入れてくださいね❣️と自分勝手なリクエストも忘れないてへぺろ
だって、秋刀魚の刺身が食べたいのーーー💕

色々文句は言わせて頂いたが、現時点でJBで一番美味しい和食を食べさせてくれるお店であることは間違いないので、期待を込めて今回は辛口フィードバック。
同行の友人たちもまた行きたいと言っていたので、次に秋刀魚を食べに行った時、少しでも改善されているといいなあ口笛と思うのだった。