第3話「時雨亜沙編 前編」 

 

 スタッフに一番愛されているであろう亜沙さんの回です 

オープニング積め込みましたね まさかラストのクライマックスまで積め込むなんて思いませんでした

朝、カレハさんと仲良く登校する亜沙先輩 カレハさんからフローラでアルバイトする事を告白されます いやぁ~そのスカート短さは反則です そのアルバイトにお友達の亜沙さんをお誘いしますが 恥ずかしがってお誘いをお断りします その時頭に浮かんだのが稟くんだったりします いやぁ 彼は別格なんですね 

亜沙さんのお話しでは絶対外せないサッカー部の男性から告白となるわけですが 傷つけないで断る方法があるなら相していたでしょうが 今まではそれがいやなので告白される前にバリアを張っていたわけですね 

そんな彼女が初めて男性を意識したのは昔々です 

ある日自分の事をボクと呼ぶ女の子は学校で料理部に所属していました ある日 男の子は幼馴染の女の子を自分の所属していたクラブへと連れてきました その男の子は付き合って入部するかと思いきや入部しませんでした 『ふ~ん冷たいんだ』 と思っていたら ある日窓から外を見ると校舎から顔を出している男の子 それを見てちょっと見直しました それを見てちょっと気になる存在から気になる男の子へと替わりました でもそんな事彼には教えません 

そんな彼が家族の事で悩んでいます

彼が進みたい方向はわかっています でもそれはボクの自己満足かもしれない でもそんな彼を見ているのは辛いです 一緒に歩いてあげると良いのだけれどそれはまだ私じゃないのかもしれません ボクにできるのは背中を押してあげる事だけ そんな時期にボクまで倒れちゃって心配かけちゃった 

決心した男の子がお見舞いに来てくれた時 ボクの昔話をちょっとだけしました

昔 すっごく病弱な女の子がいました そんな女の子は窓から時折聞こえる子供の声を羨ましく思い いつも心配してくれる母親に辛くいつも当たっていました でも母親はいつも笑顔で自分に接してくれました 女の子は少しづつ体力も付き 外で遊べるようになりました そしていつか自分を元気付けてくれた母親の様にいつも笑顔でと心に決めたそうです


いや~前回と文の量が違いますw 

OPで先輩の胸まで見れるなんて思いませんでした でもDVDに特典CDはやめてくんねぇかな

来週はネリネさんですか 楽しみにしましょう

第4話「ネリネ編 前編」 に続きます。