第壱拾話「曽根アンナの濡れた休日」


演出のわたなべさん楽しかっただろうなぁ~って感じですね

閻魔あいさえ出演してたら全てOKって内容ですね 1話ぐらいこんな話があっても良いかなって所です


嬉しい予想を裏切る展開可笑しかったですね 予告を見た時は正妻と二号さんの取り合いで同時に同じ人を地獄送りしたらどうなるかと思ったのですが結果を見ると笑いが止まりませんでした

ある自伝で読んだのですがある落語家の方の所に数人の浮気相手が乗りこんできたそうです

正妻も加わりみんなでその人に詰め寄り聞きました『どうするのか?』と その人は言いました『みんなで暮らしたら良いじゃないか』と いやぁ~今じゃ考えられませんね 全ては芸の肥やしになる時代のお話ですね

今回の主役?哲郎さんは、どうしょうもない宿六でもなく夢を追う中年でもなくなんなのでしょうね 母性愛に訴える眼だけで世を渡る男って事でしょうか?

別の浮気相手?から借りた(って事だよね)競馬ですった事に怒っていたのってきっとそのことで自分を頼ってくれ無かった事に腹が立っていたと思うのですがどうなのでしょうね?


来週の主役の声も聞いた事があるのですが誰だったかな?

人を呪わば穴二つ。相手を地獄に送る代わりにあなたの魂も死後地獄に行くことになるわ。それでもいいの?
第拾壱話「遠い隣室」に続きます