第8話『縮まない記録(タイム)』


 今日も暑いです~ 「周防院さん何をされてるのですか?」 『あっ♪音譜小鳥遊お姉さま~』『これはですね~瑞穂お姉様のモーニングティーです~』 「そう」「それじゃあ これあげる」 『あの~これはなんですかぁ~♪音譜』 「これは、小鳥遊家に伝わる日焼け止めの薬よ」 『ありがとうございますぅ~♪音譜』『それじゃあ瑞穂お姉様を起こしにいってきまいります~♪音譜』 圭?あの薬ホントはなんなの? 「あっ高根さん あれは惚れ薬」「未完成だけど」 未完成って!そんなの飲まして大丈夫なの?」 「多分」「効果は最初に見た物を好きになると思う・・・」 みんなで行った夏の日こんな物語があったとか無かったとかヽ(゜▽、゜)ノ 瑞穂さんが最初に見た物は何?瑞穂さんが奏さんの紅茶が好きになったのはこんな理由じゃありませんよ・・・・・多分 今日は何が起こるのやら 感想はまた後日


 今回は由佳里さんメインの話ですう~ん彼女はキャラが弱いのでしょうか?登場率が低いので自分の中ではあまりイメージが固まっていないんですよね汗A=´、`=)ゞ


陸上部でオーバーワーク気味に練習をする彼女(膝を痛めますよ)

そんな中秋の文化祭で奏さんが演劇部の主役に選ばれた事を知ります(相手役は誰なんでしょうね?)

自分に白羽の矢が立つような経験が無かったのかすごく落ちこみます(誰かの為に誰かを目指しても素敵な理由なんですよ音譜(*^▽^*))

自分は本当にこれがやりたかったのか?タイムという現実と追いつけない影(まさか彼女にそんな方がいたとは!)

そんな彼女を気にかけるまりやさん でもどの様に声をかけたら良いのか悩みます

寮で一子さんの『上手にできない事はやめる理由にならない』との言葉(そんな彼女に勇気を与えたのはやっぱり彼女じゃないでしょうか?)

由佳里さんから義姉の存在を聞かされる瑞穂さん 

う~ん義姉を否定せずに由佳里さんに一歩を踏み出させる難しいですね

瑞穂さんは自身の髪の話をします

母の遺言で髪を伸ばしている(やたらと遺言に縛られてるなぁ~)それは将来自分で決めれる様に選択肢を与えてもらったとの語ります

だから由佳里さんのやってる事は、お義姉さんがあなたに増やしてくれた選択肢だと助言してくださります

(いつだって強制しない瑞穂さんの発言 心に染みますね)それは彼女に一つの決断を促します

そして朝靄の中 いつもの影が・・・追いかけて来た影はもう見えません それは横に並んで一緒に走ってくれているからかもしれません


 由佳里さんが心配する人達の心の動きが上手に描かれていましたね

必死に結界を破って無茶をする一子さんの行動はもう涙です

先週のことがあると貴子さんとの会話がなんだか不自然な気がするんですが・・・来週はどんな活躍をされるのでしょうか?

お二人とはいえ思った以上に反応があって感動しています 今回の話は笑って頂けたでしょうか?小鳥遊お姉さまより部長って返事した方が良かったのかな? う~ん今回も難しいなぁ~ 頼んだぞ来週の俺(・ω・)/


第9話『まりやの気持ち』にお話は続きます