もう戻っては来ない、あの時間が今となっては本当に愛おしい。 | 札幌*ELM瞑想(旧フルフィルメント瞑想)アトリエ・スイレン TENTHOUSANDTHINGS

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こんにちは!なつこです

 

寒い寒い日が続きますね。

 

ブログにて書きたいことはいっぱいあるのに、なかなか書けずにいました。

 

ひなたぼっこ♪

 

 

1月27日夜、祖父が急逝しました。

 

2016年終わり頃に父と祖母が相次いで亡くなったあと、みんなでお世話をしていた認知症の祖父です。

 

認知症はあったものの、身体そのものは元気で90という年を感じさせなかった祖父。

亡くなる数日前から、よろけたり少し不調が出ていたのですが、安静に過ごしだいぶ調子がよくなっていた矢先の出来事でした。

 

 

27日夜、突然寝室にて胸の苦しさを訴え・・・すぐに妹が救急車を呼びましたが、もう救急車内ですでに心肺停止になりました。

 

なんとか延命しつつ病院に搬送され、わたしもすぐ搬送先に向かいましたが、同じフロアで部屋を探してる最中に息を引き取ったと連絡が入りました。

 

老衰でした。

 

 

老衰と言えば、穏やかに穏やかに命の炎がフェイドアウトしていくものだと思っていたのですが、内臓ががんばってがんばって、もうムリですー!って突然お手上げして、ぱっと亡くなるのも老衰と言うらしいです(医療関係者のいとこ談)

 

 

亡くなる当日、昼にわたしも顔を出して一緒にコーヒーを飲みながらおしゃべりして過ごし、夜は妹の作ったごはんに大好きないちごにいちご練乳をたっぷりかけたものも食べ、みんなでおしゃべりして笑って。

おやすみまた明日ね〜って普段通り寝室に入り。

 

苦しかったのはほんのわずかな時間だけ。まさにピンピンコロリと言えるような最期だったんじゃないかな。

 

あまり苦しまず、そして、祖父の何より一番の望みであった「最期まで住み慣れた家ですごしたい」という願いも叶いました。

 

孫やひ孫にも囲まれ、お世話してもらって祖父は本当に幸せだったね〜とみんなが言います。

 

孫が介護するというのは珍しいのかもしれませんが、

祖父とは20数年、結婚して家を出るまでひとつ屋根の下で一緒に暮らして、そこですごくすごく愛情をかけてやさしくしてもらったので、わりと当たりまえにお世話をする流れになりました。

 

一緒に暮らした時間がなかったらこうやってお世話する流れにはならなかったと思う。

 

両親、祖父母、わたしたち3兄妹。さらに多い時は叔父や叔母も同居していて合計9人!大家族だったわが家。

 

これだけ人が多くて、なかなか個性の強い人たちの集まりだったので(笑)めんどくさいことも多々あったし、なかなか激動でしたが・・・

 

今となってはみんなで暮らしていたあの頃が妙に懐かしいです。

 

家族ってただきっと血のつながりだけじゃないんだよね。

 

時間を共に過ごして、いろんな思い出を共有して。

一緒に過ごした時間の中で家族になっていくのかもしれません。



大好きな祖父があまりにも突然亡くなって、まだまださみしさの中にいますが・・・

 

 

そんな最中、明日から富士山の麓で開催される瞑想教師のアップグレードコースに参加してきます。札幌に戻るのは15日の予定。

 

祖父との大切な思い出を胸に、感謝をしながら瞑想してきます。

 

ボブ・フィックスの札幌WSも引き続き募集しておりますラブラブぜひぜひご参加下さいね〜

 

詳しくはコチラのバナーをクリックしてください

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また、2月25日はアトリエ・スイレンでの瞑想会です!

今回の富士山のシェアもできるかな?

ぜひご参加下さいラブラブ

 

 

花ピンク 2月開催*アトリエ・スイレン定期瞑想会花ピンク

日時:2月25日(日)13:00〜16:00

場所:アトリエ・スイレン(地下鉄円山公園駅徒歩10分ちょっと)

参加費:3,000円

 

申し込み・お問い合わせはアトリエ・スイレンお問い合わせフォーム

 

 

祖父のお世話をしていた1年ちょっとは、体力的に大変な時期もあったけど、今から思うと本当に貴重な、ゆたかな時間だったな〜

 

お世話をしていたのはわたしたちだけど、わたしたちの方が大きなものをもらっていたのかもしれません。

 

もう戻っては来ない、あの時間が今となっては本当に愛おしい。

 

本当にありがとうドキドキ

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