有無。 | ゆるくないべさ Vol.2

ゆるくないべさ Vol.2

「この道を行けばどうなるもの・・・」でもないんです。行けばわかるさ。ただのヨタ話。

甘えびファクトリー 蝦名漁業部

苫前郡羽幌町幸町57

 

ご縁があるから手を合わせに行きます。

この界隈も食べ歩きというほどでも無いですけどやっぱり旨いのは"エビ・タコ"です。

ご無沙汰しちゃって、もう数年経ちました。

オロロンラインも様変わりしました。

国道沿いの海水浴場は閉鎖しているところもあったり、ホッカイドーならではの海水浴場での焼肉・キャンプ。体感的に人が減りましたね。

この界隈は空知方面の海無しエリアの方々、ひいては十勝方面の方も夏はこの浜辺を目指す方もいらっしゃいました。(道東の海って海水浴(適地)場無いしね。)

日焼けってビタミンD をつくることができる?みたいなことが話が昔ありましたが、今はどうなんでしょう?シミ・シワの根源?功罪って時間の流れで変わるののですから、まあそれなりに受け止めましょうか。

そんなわけで、おいしーいプリプリのエビとタコ。

いやはや、いい食感と、旨味、甘み。

奥歯に欠損があるからこそ?もっとよく噛んでオイシさが伝わるってもんです。(笑)

真夏だから、今朝獲れましたでなくっても、なまらウンマイ丼。

添えられた、つぶ貝の唐揚げ、タラフライ、エビ汁もオイシー。

何というのか、郷にいれば郷に従え。

「有るものは有る。無いものは無い。」

それでいいんじゃないんでしょうか。

 

「無から有を生む」などという社是も有るらしいですが、無いものは無く、有るものは有るわけです。印度で見出したらしい「ゼロ」の概念を無視しています。ゼロからは何も生まれない。

 

「自分の身の回りに何にも無いよな。」と蔑むような発想でなくて、「カネはなくとも健康がある。偉くなくとも、それなりに真っ当に生きている。」みたいな感じでいいでしょう。

 

面倒くさい事は置いておいて、大切なのは、その場その時の「気づき」なのかもしれません。