住めば都。 | ゆるくないべさ Vol.2

ゆるくないべさ Vol.2

「この道を行けばどうなるもの・・・」でもないんです。行けばわかるさ。ただのヨタ話。

手稲山 1023.1m

 

時候の挨拶というか、暦で今日は「立秋」なんですね。

とはいえ、なまら暑かったですね。

そんな日なら、バイクはアスファルトの照り返しがきつそうだし、しばらく行ってないような気がした手稲山。

北海道の夏ってせいぜい30℃超。

内地って40℃付近っていうんだから、山に登る方はどうされているんでしょうね。

内地の暑さって、出張ベースでしか知らないけど、21時すぎでもムシムシでもワットしてきつかったね。

そこに日常が、生活が、あると思うと・・・

 

北海道じゃ20時過ぎればそれなりにひんやりしてくれるしね。

どこでも住めば都。

 

昔、オトモダチの奥様が鹿児島出身の方だそうで、挨拶に出向いて「結婚して北海道に住む・・・」と頭をたれると、祖母が涙ながらに「何故北海道なんかに・・・」きっともって、おばあさんにしたら本土を越えた外地のもっともっと向こうなんだろうね。

もっと凄いのは、鹿児島&福島カップルの親同士のバトル・ハードルの高さ。(少し前までは戊辰戦争を引きずっていましたよ。今は知らない。)愛があれば歴史問題を乗り越えられる?ってもんなんでしょうかね。

 

兎にも角にも、暑いものは暑い。

 

緑濃く、きれいな青空。

クマと出会わず。(出会わないという保証はありませんが)

 

札幌には、清々しい手稲山があります。