欺き。 | ゆるくないべさ Vol.2

ゆるくないべさ Vol.2

「この道を行けばどうなるもの・・・」でもないんです。行けばわかるさ。ただのヨタ話。

そば処 緑寿庵

札幌市東区本町2条5丁目6-12

 

同性婚を認め無いのは「合憲」って東京高裁の判決でその界隈は賑やかに騒いでいるようですが、そもそも論でいうとグローバリズムやSDGsやらは、欧米諸国が言い出しっぺで始まったおかしなお花畑というか偽善の塊であり、LGBTQ+運動は米国のNY発なんだからそっちで議論すればいいだけなのにどうして日本国に持ってくる、流されるのか疑問です。

自動車のEVシフトだって、欧州がトヨタをはじめ日本車にシェアを席巻されてきたものだから、内燃機関が得意な日本車外しを狙ったものだったはずです。(今じゃハイブリッドの勝利の様相。)

日本人って云う民族は、ペリー来航以来、外圧でその国のあり様を変えてきたのは事実ですが、自分は自分、外国の運動、新たな概念に興味はありませんがな・・・。という、空気を読まないネコのような対応も必要なんじゃないのかと思うときもあります。

 

そんな舶来の欺瞞に満ちた運動には騙されず、久しぶりのコチラで「だまし(温)」です。(ま。フツーに言うところの「たぬきそば」です。)

いい食感の更科そば。

アツアツ(特に奥歯に沁みる。歯茎が下がって神経との距離が短くなって・・・ということらしいです。)の甘めの汁。これくらいの濃さがいい感じ。

ちなみに、人気NO1の「冷だまし」には厚焼き玉子が乗っています。(今日も、あっちでもこっちでも「冷だまし」コール。中にはスンゴイ大きな器の「大盛り」を注文する方も。)

 

「最大多数の最大幸福」、功利主義という考え方があります。今の世の中は、なんだかマイノリティにとにかく寄り添いたい方が多い(笑)何処かにいるという認識はありますが、そこにばかり合わせると、最大多数の幸福は犠牲になるわけです。

 

とりあえず、国内をカバーする製造業にいました。

ホッカイドーって人口比でいったら5%弱。経済規模は3%程度。すでにマイノリティ。いくらそこにそんな声があろうと、声を上げようと、民間企業にはマイノリティ向けの製品開発はJIS認定やら、費用対効果などを鑑みると・・・企業的には少数意見に寄り添うという姿勢は無いんです。

 

歴史・文化・宗教・肌の色・生活環境・・・みんな違うんだから均質化などという帰結はやってきやしません。

 

面倒くさい話でスイマセンでした。

 

この空間に足を運べば、蕎麦で「幸福」を提供してくれます。

「世界の潮流は・・・」などという人を欺く怪しげな言葉など忘れさせてくれる美味しい蕎麦です。