四季から二季。 | ゆるくないべさ Vol.2

ゆるくないべさ Vol.2

「この道を行けばどうなるもの・・・」でもないんです。行けばわかるさ。ただのヨタ話。

この時期というのは、なんとなく消化不良というのか、外で遊ぶネタもないので例年そのへんの山に登っているような気がします。

JOGは薄ら寒くて風が強ければもっと寒いので散歩程度。

オートバイは+10℃以下は過酷な環境なのですでにリタイア。

それこそ、自転車は自分のエンジン(脚力とココロ)がすでに冬眠モード。

残っているのは、雨風の影響を受けない体育館のマシン位でなんとも淋しいものです。

ちょっと待てよ!ラーメン遠征がある。

近い内に行こうかな。

台風も一段落みたいだから、飛行機に乗って喜多方ラーメンのハシゴも楽しいし・・・。

 

身近なのは、何よりもクマ問題。

季節がなんとなく春夏秋冬の四季からから夏冬の二季へと変わってきている?

地球誕生46億年。恐竜が闊歩していただろう1億年前。現人類誕生20万年?。

時間軸でいったらどうってこと無い短い時間。

北海道に於いては、二百年の内に人が住む環境にするために当時の山野の覇者のオオカミを撲滅。

そりゃ、シカもクマも増えるでしょう。

そもそも論でいったら、ホッカイドーってオオカミやクマが牛耳っていた大地だったんです。

そこにヒトが登場。

動物と動物のせめぎあいですよね。

円山や三角山に登れなくとも、20万年の人類史の中じゃどうってこと無いです。

 

でも、山登りしたいです。

クマ怖い。

あ。一番怖いのはクレーム付けてくる◯カな人間です。

 

早く雪の中で犬が喜び庭駆け回りみたいな(クマがいない)季節になってほしいものです。