フェイスブックでふざけてばかりいるので、こちらは少しまじめ路線です。
フェイスブックにもあげるので、もしかしたら誰かが読んでいるかもしれないと思いながらまじめに書きます。ゴリラ
2012年が終わります。
たくさんの思い出話があってそれを書けばもちろんおもしろいのですが、ちょっと今二日酔いでしんどいから違うことを書きます。
さて、率直に、
僕は今、文学を志しています。
それに至るきっかけはひとつふたつではなくて、いろんな点々が線になり気づけばやがて円を描きさえしたので、説明するのは難しいのですが。
書きたいものがあって、書かなあかんと思いました。
それは、表現に生きたいとくすぶる自分の背中を簡単に後押ししました。
ごく小さな会社で働いているので、全部を放り出してそんなことをするのは立場を考えてもアホやしそういうのは嫌いやので、働きながら志します。
じゅうぶん志せますから。
最後に、(二日酔いなんです)
今年も正しく生きたあなたへ。
僕の尊敬する作家、銀色夏生さんの言葉を贈ります。
私が愛するだれかが、私を愛するだれかが、
私を見失わないような、みようと思えば
いつでもすぐにみつけられるような場所に、
私は常に立っていようと思う。
どんな花が咲いてどんな風が吹いて私を
どこかへ誘おうとも、その方向があの人々に
とって私を見失う方向であるとしたら、私に
とってあの人々を見失う方向であるとしたら、
私は決して、ただの一歩も、ここから
動きださないだろう。
私にとって最も大切な事は、あの、
同じ悲しみでありよろこびを、
みとめあえる人々の存在を確認する
ことである。
