こんにちは。

はにこです。



前回の記事が久々にアメトピに選ばれたようで。


ありがとうございます。




そういえばビルダーから2年点検の自己診断依頼が来ました。


うちのビルダー、2年点検は申告制なので全部自分でチェックしないといけないのです。


しかも完全自由記入方式でどこをチェックしてください、みたいな指示もない。



ビルダーの先輩ブログでこの事実は知ってたけど、いざやろうと思うとやっぱめんどくさい…。


でもこれ書かないと補修箇所なしという扱いになっちゃうし、クロスとか建具とかは2年で保証切れるし、ちゃんとやらねば。


あーめんどくさい。







さてさて。


以前の記事で階段にベビーゲートつけるかリビングドアにつけるか、という話を書きました。




結局リビングドアにつけたほうが色々都合がいい、となりまして、条件に合致するベビーゲートを探しまくりました。


私が探した条件はこちら。



①段差が少ないバリアフリー仕様であること


②リビングドア及び階段下両方に使える幅であること



まずは①のバリアフリー仕様。

通るとき躓くのも嫌だし、あわよくばお掃除ロボが通れないかな、という期待も込めて。



そして②。


今回はリビングドアにつけることにしたけど、また今後成長したときにトイレや玄関は自由に行き来したい、でも階段は登ってほしくない、という時が来ると思うのです。


その時にリビングドアから外して階段下につけられるように、どちらの幅にも対応するものがよかった。



リビングのドア枠内の幅は77センチ。


階段の下側、巾木内の幅は82センチ。


そして階段の上側、巾木がないところは、巾木の厚さが2.5センチだったので82+5=87センチ。



この全てに対応する必要があります。




これが探してみると、なかなか難しい…。


まず①の条件で候補がぐっと絞られてしまいます。


その中でこれ良さそう!と思ったのがこちら。



 


「お、75センチから95センチ対応なら行けるじゃん!」と思ったのもつかの間。


よーく見ると、「75〜81/89〜95」という2段階仕様で、間の82〜88センチは対応してないのです。


リビングドアには使えるけど、階段下はダメダメじゃん。


こういうゲートって幅を広げるために拡張フレームを取り付ける必要があるのだけど、その幅によって設置できない空白の幅が出来てしまうのです。




じゃあこれはどうだ!



 


こちらの商品は設置できない空白地帯はなさそう。



バリアフリーだしこれでいいか、と思ったけど、幅70センチ〜と狭いところも取り付けられる分、開閉部分の幅が狭い。


その幅約50センチ。


元々のドア幅が77センチなので、三分の一も塞がっちゃうのかー。


一個目のゲートなら55センチあったのに。


ここは我が家のメインストリートなので、狭くなって使い勝手が悪くなるのは避けたいです。




そんなこんなで探しまくり、ようやく見つけたのがこちら。



 


これなら私の希望する幅にどれも対応してるし、開閉部分も55センチあります。


他の商品に比べると柵の部分が太いのでスタイリッシュさには欠けるかもだけど許容範囲内。


ただ口コミが少ないのだけが心配だったけど、設置してみたらなんの問題もありませんでした。



実際の写真がこちら。





いい感じです。

開けた状態も維持できるので、子供がサークルに入ってる時とか寝た後とかはこんな感じで開放してます。




これを設置した状態でも、もちろんちゃんと引き戸は閉められます。




使い始めて2週間位経つけど、何も不便なく使えてます。

買ってよかったー。




ただ一つ誤算だったのは、お掃除ロボちゃんが通れなかったことですね…。


乗り越えられず宙に浮いた状態になっちゃって助けを求められます。

もうここは諦めてゲートは閉めて、もう一つのリビングの開き戸を開けとくことにしました。

でもそうするとカウンター収納の下が掃除できないんだよなー。

ロボちゃんもうちょっとがんばってくれ。




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