前回の記事↓



輪行の方法の続きです。

ホイールをどういう風にセットするのか?
ここで、エンド金具を使わずにホイールで支える方法を説明していきます。

ホイールの設置する位置が重要です。
シートチューブとトップチューブの間ではなく、シートチューブとシートステーの間に設置します。
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リアホイールがチェーンリング側にくるようにします。
こちらの理由も周りへの配慮。外へ向けると危ないっすからね。



更にポイントとして、リアホイールが上に来るように設置します。(フレームをひっくり返した状態で上側)
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フロントホイールが下、リアホイールが上に。
スプロケを外側へ向ける(両輪共に、クイックレバーが内側にくるように設置する)


スプロケが内側バージョン
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スプロケットが内側にした場合(上図)
ちなみにスプロケット内側にする方法はフレームへのダメージなどの面であまり推奨されていないようです。

なぜフロントホイールが下が良いか?
それは、ハンドルを切る方向がフロントホイール側のため、そちらへ傾きやすくなります。そのため、下にすることで高さが増して倒れづらくなります。
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きちんとポジションを決めたら、ダウンチューブの仮留めしたベルトをしっかり締めます。
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あとは、ホイールがぐらつかないように固定するだけ。
そこで楽したいため、車輪固定用フック(ゴム)を3本(購入時3本がセットでした)使用します。
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おおっと、チェーンカバーを付けるの忘れてました。付けます(;^_^A
両輪とクランク、チェーンステー全てをひっくるめて固定!
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次にサドルと両輪を固定。
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上図の時点で、もう固定感はバッチシな状態になっていることがポイントです。



念押しの3本目、シートステー辺りを固定!
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ハンドルをきる方向を間違えないように!
起こした状態では左にきります。

間違い図↓
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ケーブル部分がフレームに接触!壊れちゃいます。



きちんと固定できるとこうなります↓
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ハンガーもケーブルもしっかりと浮いた状態になります。
ハンドル側が重たいので、ハンガー側に倒れることなかなかありません。(いままでありませんでした)
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固定できました!!
そして、バランスよく立ちます。
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風速5mくらいまでなら倒れません。


だいたいここまで、初めてやった時は1時間くらいかかりました(自分不器用ですから)
今では8分くらい(決して早くはありません)でここまでできます。




ラストの袋詰めですが、
ここでも写真枚数制限やら字数制限がっ!
(;´Д`A





~続く~↓





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