読書

【小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て】

高橋孝雄 著




前に購入して、

全部読んでいなかったため、

再度一から読み直しました。




小さい子がいるのですが、

ついつい声を荒げて怒ることがあります。


性格的には熱しやすく冷めやすい、、、

かなり短気だと思うのでけっこうな頻度で怒ったと、

あぁやっちまった。。。

と思いつつ過ごすことがあります。



見守る事ってなかなか大変だったり、

時間的にピンチだったり。。。


最近やっとこさ怒りそうになったら、

一呼吸置く的な事が出来るようになんとかなりました。





本を読んで、、、

出来ていないことばかりで心にグサリ。。。


ただそんな中でも

大変である事、落ち込んでしまう事、などに

励ましがあり 力をもらえます。




メインの内容として

子どもを幸せに導く3つのチカラという事で、


【自己肯定感、共感力、意思決定力】


と上げておりました。



実際この力があれば社会で働き出して、

充分な活躍ができると感じます。


ある意味でどれも中々

身に付けるのが大変な気もするけど。。。



自己肯定感を失わせる理由として、

他人比べてしまう事が挙げられており、、、

自分自身は、心の中で思っているとやはり表に出てしまったりします。 

この辺、気の持ちようからも注意する必要を感じますね。


ある意味で仕事をする上では

他人よりも優れている事(相対的)で

勝負することになるため、

比較も何処かで必要にはなってくると感じます。


ただ好きなものをやり続けると

他人と比較するという事を超越するのかなぁ?

と思ったり。

そもそも天才は上達をみてるため、

昨日の自分、さっきの自分と比較する

という感じなのかなぁ。






話は逸れちゃいましたが、


読み終わり、TODOを考えました。



今後も 怒りそうになったら

【一呼吸置いたり、その場を少し離れる】


【ちょっとできるようになった事を見逃さず褒める】


この2点をできればと思います。




大してすごいパパではないので

ある意味伸び代があると思いつつ、


なるべく自分自身が疲弊しないよう

『自然体』でやっていけたらと思います。