昨日、書こうと思ったらメンテ中でしたとさ
例によってですが、当ブログは18歳以上対象の美少女ゲームの話題を扱っていますのでご注意下さい
で、今回は、7月に発売されたあかべぇそふとつぅ様から発売された、「シキガミ」の感想です
とりあえず、主人公道満はカッコいいですね…
これは、ディレクターの後藤ディレクターがイケメンだからと思います。
いや、間違いないですね!
だってあんなに顔が出てる主人公滅多にいませんもん!
まぁ主人公は置いておいて、今作は領土獲得SRPGということで、どのキャラを成長させるか、どういう順に攻略するか、ターンの消化をどうするかなど、考える要素たくさんです
普通の、PC美少女ゲームではなかなか味わえない(といっても、1年で数作は出ますが)、戦いながら進むというゲームなので、やはりシナリオ要素以外も楽しみますね
で、今回は、シナリオ、システム、音楽、絵とグラフィック系、総括と5つにわけて、大きなネタバレはないように語っていきたいと思います
シナリオ
今作はルートは4つ
まぁ、パッケージを見ればある程度予想できるでしょう
途中までは、大体一緒で、後半、それぞれのルートになります
で、ルートがあるキャラ以外のキャラは、個別に短いシナリオと、シーンが1つ~3つ。
それと、六や光秀には学園ルートでの話あり
こういうゲームなので、シナリオが少なくなるのは当然ですがやはり、ちょっと物足りませんかね
ただ、内容は良かったです
おそらく、ゲームをやる前とやった後ではキャラの印象が凄く変わるでしょうね
個別ルートの文章量はあまり多くは無いと思いますが、それでも夢中になってしまう面白さでした
時代を活かした、殺伐とした感じが好感でした
ただ、あんだけキャラがいるのに、キャラ個別にある短いシナリオ以外は、出番が戦闘しかないのはちょっと寂しいですねー…
それで、ゲームオーバーにしにくくしてるのはわかりますけど、別に、あってもなくても構わない会話とか追加してほしかったですね
個人的には朱・ルートが本当に良かったです
システム
今作はSRPGなので、システム面も大事ですよね
紫電についていた蒼天ぐらいのシステムかと思いきや、ちゃんとSRPGしていましたね
毎ターン少しずつ回復していくこと、キャラの性能よって足の速さがある、3つの攻撃方法による相性、そしてDO-MANシステムなどによる能力向上低下システムにより戦略性が大きかったですね
特にDO-MANシステムにより、相手を弱体させながら自分を強化できるのは大きかったですね
でないと、HRADとか無理っすw
陰陽の属性によって、弱体強化が決まるのですが、パーティを陽(純粋な人間)や陰(アヤカシ)に傾けることによりある条件下で強くしたり、人間とアヤカシの2人にすることで、常に同じ力を出させるようにしたりと、パーティ編成から戦略性がありよかったと思います
そのDO-MANシステムを使いすぎる、または使い方を間違えると、ダイダラボッチという、ほぼ勝つのが不可能な敵が現れるというのも、いいぺナルティだと思います
また、仲間に出来る顔ありキャラ達がたくさんいますが、仲間にするのに細かい条件などがあるキャラがいて、なかなかやりこみ要素が高いのもいいですね
結構、いいシステム(SRPGとして)だったと思います
1つだけあるとしたら、既読を一瞬で飛ばす機能がほしかったですね
個人のイベントというか後半の個別まで4周、全く同じイベントなんで、正直疲れますね…
音楽
BGMの数が多いとか1つ1つのクオリティが高いとは全く思いませんが、使う場所がうまかったり、雰囲気には合っていると思います
後半に、主題歌が流れるシーンがありますが、あれは上手いですし、あっていると思います
主題歌はカッコいい曲ですからね、カッコいいシーンに良くあいます
サントラが出たら、買いますか?って聞かれたら、多分買いませんと答えますが、ゲーム内のBGMとしては良かったと思います
絵、背景、グラフィック
絵は、ややロリっぽいですが、全体的に可愛いですね
これはもりたん先生なので、当然言えば当然ですね
背景は及第点、グラフィックも及第点
ラブリケよりも、個人的には下だと思います
が、ゲーム性を考えると当然だと思います
気になるレベルでは無いですね
総括
評価もいいみたいで、自分もいいゲームだと思います
SRPGが苦手で、何回も同じイベント見るのが嫌だ!って言う人は厳しいとは思いますが、戦闘系は難易度EASYを選べば簡単ですし、同じシーンは、まぁどんなゲームにもありますしね…
いつものごとく点数をつけると80点ってとこでしょうか…
やはり、あんだけキャラがいるなら活かしてほしいってのが最大の減点要因ですね
後は、シナリオの文量がもうちょっとほしかった
まとめると
・キャラが多く、好みに入るキャラが必ずいそう(自分は六と光秀と入鹿と駒さん)で、皆(一部の除く)シーンがある
・シナリオは文量が少ないものの、面白い
・SRPGとして、戦略性など十分あり楽しめる
・担当ディレクターと主人公はイケメン
ってとこでしょうか
まぁ、これも恋ではなくと一緒で自分が珍しく一気にやったゲームなので結構オススメです
次回は…
今年やったゲームは今までの3本だけなんで、今までやって面白かったゲームを適当にレビューしますw
ちなみにHPはこちら→http://anime.geocities.jp/fate_13asukimi