当ブログは18歳以上対象ゲームを扱っているので、18歳以下はご遠慮願います

というわけで、イヅナ斬審剣のプレビューですね

先月は、まさかのゲームを何も買わない(2日の未来ノスタルジアは8月として)という感じだったので、2ヶ月ぶりのプレビューです


シナリオはLovely Cationのinsiderさんですね

150度くらいジャンルが違う感じですが、こっちの方が専門なのではないでしょうか?

暁works黒は10月から3ヶ月連続でゲームを出すわけですが、一番、黒い感じがするのは気のせいですかね

この3作品はとても楽しみですが、シナリオ的にはやはりイヅナが一番面白そうな感じです

ゲーム的にはDDCのように、ヒロインが戦う感じを想定していたのですが、なんか戦うヒロインは志乃撫だけだとか

ヒロインの殺し合いって、結構好き嫌い分かれそうですものね…そちらは揺り籠に期待ですかね、まだわかりませんがw

下にあるムービーを見てもわかるとおり、やはり黒という感じで、人の死とかがかなり出てきそうですよね

萌ゲーが多い今そういう作品が少ないので、物足りないって人にはかなりいいのでは


ディレクターの林田さんは戦闘物を多くこなしているので、そういう意味では慣れているでしょうから、心配はないですね


OPはあかべぇLIVEで魅せてくれた桜川めぐさん、すごく作品の雰囲気に合っていますよね、多分w

これは、下のデモムービーで見れるのでよろしければー


暁Worksといえば、るい智という意識は今も変わらない方が多いでしょうが、この黒3作品はそれを覆してくれるだけのポテンシャルがあると思います

言い方は悪いですが、あまり本数は出ないでしょうから、後悔しないように予約した方がいいですねw


では、次は、揺り籠かせきさばのプレビューですかね

ちなみにHPはhttp://anime.geocities.jp/fate_13asukimi です

無論、18歳以下はご遠慮願います



昨日、書こうと思ったらメンテ中でしたとさ

例によってですが、当ブログは18歳以上対象の美少女ゲームの話題を扱っていますのでご注意下さい


で、今回は、7月に発売されたあかべぇそふとつぅ様から発売された、「シキガミ」の感想です

とりあえず、主人公道満はカッコいいですね…

これは、ディレクターの後藤ディレクターがイケメンだからと思います。

いや、間違いないですね!

だってあんなに顔が出てる主人公滅多にいませんもん!

まぁ主人公は置いておいて、今作は領土獲得SRPGということで、どのキャラを成長させるか、どういう順に攻略するか、ターンの消化をどうするかなど、考える要素たくさんです

普通の、PC美少女ゲームではなかなか味わえない(といっても、1年で数作は出ますが)、戦いながら進むというゲームなので、やはりシナリオ要素以外も楽しみますね

で、今回は、シナリオ、システム、音楽、絵とグラフィック系、総括と5つにわけて、大きなネタバレはないように語っていきたいと思います


シナリオ

今作はルートは4つ

まぁ、パッケージを見ればある程度予想できるでしょう

途中までは、大体一緒で、後半、それぞれのルートになります

で、ルートがあるキャラ以外のキャラは、個別に短いシナリオと、シーンが1つ~3つ。

それと、六や光秀には学園ルートでの話あり

こういうゲームなので、シナリオが少なくなるのは当然ですがやはり、ちょっと物足りませんかね

ただ、内容は良かったです

おそらく、ゲームをやる前とやった後ではキャラの印象が凄く変わるでしょうね

個別ルートの文章量はあまり多くは無いと思いますが、それでも夢中になってしまう面白さでした

時代を活かした、殺伐とした感じが好感でした

ただ、あんだけキャラがいるのに、キャラ個別にある短いシナリオ以外は、出番が戦闘しかないのはちょっと寂しいですねー…

それで、ゲームオーバーにしにくくしてるのはわかりますけど、別に、あってもなくても構わない会話とか追加してほしかったですね


個人的には朱・ルートが本当に良かったです


システム

今作はSRPGなので、システム面も大事ですよね

紫電についていた蒼天ぐらいのシステムかと思いきや、ちゃんとSRPGしていましたね

毎ターン少しずつ回復していくこと、キャラの性能よって足の速さがある、3つの攻撃方法による相性、そしてDO-MANシステムなどによる能力向上低下システムにより戦略性が大きかったですね

特にDO-MANシステムにより、相手を弱体させながら自分を強化できるのは大きかったですね

でないと、HRADとか無理っすw

陰陽の属性によって、弱体強化が決まるのですが、パーティを陽(純粋な人間)や陰(アヤカシ)に傾けることによりある条件下で強くしたり、人間とアヤカシの2人にすることで、常に同じ力を出させるようにしたりと、パーティ編成から戦略性がありよかったと思います

そのDO-MANシステムを使いすぎる、または使い方を間違えると、ダイダラボッチという、ほぼ勝つのが不可能な敵が現れるというのも、いいぺナルティだと思います

また、仲間に出来る顔ありキャラ達がたくさんいますが、仲間にするのに細かい条件などがあるキャラがいて、なかなかやりこみ要素が高いのもいいですね

結構、いいシステム(SRPGとして)だったと思います

1つだけあるとしたら、既読を一瞬で飛ばす機能がほしかったですね

個人のイベントというか後半の個別まで4周、全く同じイベントなんで、正直疲れますね…


音楽

BGMの数が多いとか1つ1つのクオリティが高いとは全く思いませんが、使う場所がうまかったり、雰囲気には合っていると思います

後半に、主題歌が流れるシーンがありますが、あれは上手いですし、あっていると思います

主題歌はカッコいい曲ですからね、カッコいいシーンに良くあいます

サントラが出たら、買いますか?って聞かれたら、多分買いませんと答えますが、ゲーム内のBGMとしては良かったと思います


絵、背景、グラフィック

絵は、ややロリっぽいですが、全体的に可愛いですね

これはもりたん先生なので、当然言えば当然ですね

背景は及第点、グラフィックも及第点

ラブリケよりも、個人的には下だと思います

が、ゲーム性を考えると当然だと思います

気になるレベルでは無いですね


総括

評価もいいみたいで、自分もいいゲームだと思います

SRPGが苦手で、何回も同じイベント見るのが嫌だ!って言う人は厳しいとは思いますが、戦闘系は難易度EASYを選べば簡単ですし、同じシーンは、まぁどんなゲームにもありますしね…

いつものごとく点数をつけると80点ってとこでしょうか…

やはり、あんだけキャラがいるなら活かしてほしいってのが最大の減点要因ですね

後は、シナリオの文量がもうちょっとほしかった

まとめると

・キャラが多く、好みに入るキャラが必ずいそう(自分は六と光秀と入鹿と駒さん)で、皆(一部の除く)シーンがある

・シナリオは文量が少ないものの、面白い

・SRPGとして、戦略性など十分あり楽しめる

・担当ディレクターと主人公はイケメン


ってとこでしょうか

まぁ、これも恋ではなくと一緒で自分が珍しく一気にやったゲームなので結構オススメです


次回は…

今年やったゲームは今までの3本だけなんで、今までやって面白かったゲームを適当にレビューしますw

ちなみにHPはこちら→http://anime.geocities.jp/fate_13asukimi

えー、先日は寝落ちしてしまいました。

ということで、ダイヤミック・デイズ発売10日前どころか4日前になりそうなので、ちょっと応援記事を…

そしていつもの事ながら、当ブログは18歳以上対象のゲームについて扱っていますのでご注意を…



ダイヤミックデイズ 応援中!




改めまして、8月26日発売Lump of Sugar様のダイヤミック・デイズですね。

1ヶ月延期してしまいました。

Lumpさんとしては珍しいですが、まぁそんだけクオリティアップに努めていると思うのです、はい。

原画はプリズムリズムに続いて、個人的な原画家様四天王の一角、せせなやう先生です。

ついに、せせなやう先生の、単独作ですよ!

しおり先生で一目ぼれしてから、約3年、つかさで萌え殺されそうになって、約2年、ついに単独原画作品が出るとは…

ただのユーザーですけど感慨深いですよね~

今作のキャラクターも可愛い子揃い!

蓮子んとか、かなか様も、希沙も、時羽も、コトラも、そしてステッチさんも可愛いです。

自分は買うゲームは体験版をやらないので、現在は外見でしか判断つきませんが、体験版をやると、あまり評判が高くない蓮子んも可愛く見えるそうな。

現在の?というより発売前は、希沙が人気らしいですね。まぁ金髪で王道ですものね。

発売後どうなるか、楽しみですね。


シナリオは多人数制です。

プリズムも書いたセロリさん、Hello good-byeのてつじんさん、そしてclocheteeでよく書かれている、姫ノ木あくさんを含めた5人と、ランプ以外の方々も参加しており、今までと違う味を出してくれるのではないでしょうか?

プリズムリズムは、ヒーリングでしたが、今回はインパクトですよ!

おそらく、心に響いてくれるのではないかと、期待しております。

あらすじとか見た限り、ワイワイガヤガヤがメインになりそうなので、そういうのが好きな方はよろしいのではないでしょうか?


まぁ、おそらく、このゲームはせせなやう先生のキャラの可愛さを前面に圧し出したゲームだと思います。

もちろん、姫ノ木さんを外から招集したりしているので、シナリオの方にもかなり力を入れているのだと思いますが、いかんせん、この系統の学園ゲームはキャラが先にきますよねw

それも、ひとつの魅力だと思います。


せせなやうさんのキャラと言うと、サガプラ様のカミハミのしおり先生、ナツユメのオッドアイ真樹、つかさ、プリズムリズムの銀ちゃん、カスミ姉さん辺りがやべっと思ったことがある方は即買いじゃないでしょうか?

しおり先生から、外れキャラがいないですからね。

今のところ、微妙と思うキャラでも、おそらく、ゲーム終了後には満足できるキャラになるでしょう。


発売日の26日には、東名阪で、イラストシートの配布があるそうです。

こちら、カラーリング?が本編と微妙に違っていて、いい味を出しているので、発売日に買うと吉ですね!

もちろん、通販購入でも、現地に行けばもらえるので、上のバナーから特典一覧からいいのを選んで、すぐ予約するのもよし!

ということで、後4日です。

絶賛カウントダウンボイス公開中!


明日は、出来ないかもしれませんが、起きてたらシキガミのレビュー予定です。

HPはこちら→http://anime.geocities.jp/fate_13asukimi/