杏依子のブログ

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わくわく子どもえんの朝は、全員輪になっての作戦会議からスタート。

「きょうは1月17日、おそとは…晴れ☆
さぁっ、きょうは、どこにいってなにをしましょ~かっ?」

「やまー!」
「かわー!」
「たんぼー!」

みんな思い思いに言いたいことを言う。

この日は珍しくお休みが多くて、全員で10人。

小さい子たちもそう多くはない。

そこでみんなが思い付いた答えは…

「電車に乗って虹の松原の海まで行って木登りするー!!」

えーっ。
突然そう言われても、おとなは全く準備していない。

そんなことはお構い無しで、電車で遠足に盛り上がる子どもたち。

外はぽかぽかお天氣で、行けば間違いなく楽しいはず!

あれこれ考えながらも、ここはさすがわくわく保育スタッフ。

「よしっ!行くか!」

の正人さんの声に、やったぁー!!と子どもたちの大歓声。

そうと決まれば一斉に準備開始!

お弁当になるお昼ごはんはまだできてない。
いっか、ザボンひとつ持って行けばなんとかなるだろうっ。

「お昼ごはんには戻ってきまーす!」

と、子ども10人とおとな3人、みんな張り切ってにこにこ笑顔で飛び出して行きました(^^)。

こんなふうに、毎日その日の氣分とお天氣を照らし合わせて、1日をどう過ごすのが楽しいかを考える子どもたち。

きっとこれが一番自然で心地いい過ごし方なんだよね。

季節に合わせて芽吹く植物たち。

寒さに合わせて冬眠の準備を始める動物たち。

人間もそうやって自然の流れを感じて日々を過ごせたら、もっと地球とうまくやっていけるんだろうな。

この子たちの成長が楽しみです☆






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子どもの頃から家にあった窓ぎわのトットちゃん。

おとなになって読んでみると、こんなにステキな話だったのか~って、しみじみ楽しませてもらいました。

「対話」の大切さ。

私はどれくらい人の話を聴いてるだろう。

話してることのその奥の、本当に聞いてもらいたいその人の心からの言葉。

トットちゃんを読んでから始めたこと。

「心羽の話」の時間。

思い付くこと、話したいこと、どんなことでもいいから、な~んでも聴かせて!の時間。

初めてこの質問をした時、

「う~ん、とくにない」の答え。

「あるやろ?なんでもいいよ」

「う~ん…、今日のおやつは美味しかったですっ」

「……それでそれで?」

「う~ん、…終わりです」

がっくり。拍子抜けっ。

トットちゃんみたいに、ノンストップでいろいろ出てくるかと思ったのに。

でもこれを時間のある時に続けていたら、だんだんと話してくれるようになってきました。

そんなとこ見てたんだぁとか、そんなこと思ってたのかぁって、聴いてる方も面白い。

私が決めつけていた心羽の性格に氣づいたり。

2歳で言葉初心者のこよさんも、ちゃんと伝えようとします。

こだわりのお年頃のこよさんは、自分の決めたことじゃないとダメ!

ある日いつもと違う毛布を敷いてたら、ダメー!これはずしてーっ!!と大泣きっ。

毛布を変えても、何を言っても止まらず。

ひとしきり騒いだ後で「何が言いたかったと?」って聴くと、

「こうちゃんとお外で遊びたかった」…と。

え~!
それってお昼のことだよね?
その時はそんなこと言ってなかったよね?

お昼間に我慢してた想いが解消されてなかったのかぁ。

それでずっとなにしてもなぁんかご機嫌悪かったのかぁ。

って驚き。

私はお昼寝してないからぐずぐずなってるのよねって思い込んでたけど、ちゃんと理由はあったようてす。

私の聴く力、まだまだ。

出来るだけ自分の解釈や色眼鏡なしで、人と向き合っていきたいです。














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お正月明けてから、こよさんのおんぶ紐を封印。

朝泣きながら"おんぶ~"って起きてくるのが早朝5時。

朝にいろいろ終わらせたくて早起きしても、15キロ近いこよさんを背負っての家事は筋トレのようなもの。

だんだんとそれがストレスになってきていて。

いくらおんぶの要求を受け止めてても、イヤイヤやってるんじゃこよさんにも失礼。

そう思って、伝えてみることにしました。

"こよさんのことは大好き。
大好きなんだけど、もう大きくなったこよさんをおんぶしとくのは体がきつい。こよさんがイヤなわけじゃないんだよ。でももうおんぶは終わりにしようね。"

…と。

もちろん分かってもらえるまで、泣くは叫ぶは大騒ぎ。

でも2日経った朝、一人で起きてきて

"あいさん、おんぶ、おもたいけんね"

って、泣きもしないで言ってくれました。

自分なりにちゃんと理解して納得できたのかな。

それ以後、一度もおんぶ紐の出番はありません。

こうやっていざおんぶを止めて、氣づいたことがあります。

これまでおんぶのサインの裏にあったこよさんの言いたかったことを、たくさん見過ごしていたこと。

朝起きて泣くのも、困って泣くのも、眠たくてなくのも、おんぶすれば泣き止んでくれたから、いつも迷わずおんぶしてました。

それでこよさんの氣もちを受け止めた氣になってました。

それに重いとはいえ、おんぶしておけば自分の作業も進められるし。

だけどおんぶしないとなると、泣く理由をちゃんと受け止めて解消しないと落ち着いてはくれないわけです。

当然、時間と手間はおんぶに頼るより格段に増えたんですが、私とこよさんの対話力がどんどん上がっていくのを感じました。

そして、理解してもらえることが分かってきたからか、ぐずって泣くことがぐっと少なくなりました。

こよさんが言葉で伝えようとする力も、大きくなりました。

おんぶ紐に甘えてこよさんの成長の邪魔をしてたのは、私の方だったのかも。

おんぶしてもらいたくて背中に乗せてもらってるこよさんと、ストレスを感じながらもおんぶしていた私。

こよさんはどう感じてただろう。

おんぶを卒業して、新しい関係を紡ぎ始めてから、二人の娘っこがますますかわいいと思えます。

子どもたちが楽しくしあわせでいられることと同じくらい、私自信が無理なく心地よくいられることも大事。

それが家族の心地いい時間に繋がっていくように思います。

甘ったれかぁちゃんも、またひとつ成長できたかな(^^)。







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