池袋西口公園の終焉はくだらないものになることは今日確信したわ。

「三文オペラ」を10日やって終わるらしいからな。

夜の公園でリハーサルをしとった。


細かいことはどうでもええけどジロジロ見るんじゃねえとセンシティブに怒鳴り散らす1人の青年を「酔っ払いだから仕方ないよ」と片付ける関係者のオッさんの言葉を聞いたからね。

階段から降りる女子が「やだ怖い〜」と間抜けた声を出していたしね、

アタシは今日の昼までこの芝居を観るつもりでいたけれど不要だね。


この町にはもうポーリーもメッキーもおるし、

確かに酔っ払いではあったろうがこの町に根付く市民の繊細な感覚を刺激した事を真摯に受け止めへんよそ者はお前らの方やろうとしか思えんし向き合えよちゃんと

話し合いを試みる長い時間の内容は聞いてないし一様に言えるものでは無いけれど、

彼はまさしく貧民の歌うオペラを吟じていたし

異形の民の悲哀を訴えていたと言うのに、

受容し感じいる芸術家は不在であるさもしい団体である事が明白だとアタシは決定づけた。


前から何度も言葉にしているけれど、

この町にはもう文化はあるのに、

偉いさんは最後の10日を借りてきたもので取り繕い

文化だゲージツだと満足させようとしとる

アタシも異能異形への傾倒あるブレヒトの作品を

リアル貧民街の様相あるIWGPでやるのは趣旨としてかなりオモロいと騙されかけたけれど、

まー恋も喧嘩もシノギも、喜劇悲劇こもごもブレヒト以上のリアルオペラをこの目で見てるからね、

役者が違うよホンマの意味で。


まあ揉める想定もしてはいたやろうが、

感じ取る感性が希薄な感と所詮小手先のお遊びやろとしか無いな。


まあ狭い世界の人間がゲージツで御座いて自賛して

ホンマの貧民の声も福音を聴くべき弱者のリアルも

浅瀬の想像力の中でマリでもついとけて思うわ


最後の10日間も浮浪者がステージで段ボールのベッドで眠れて、

DQNが酒盛りしてなんなら炊き出しでもやる方が、

よほど池袋やろ西口公園やろ

広場の方で池袋バスクをやってるてのもええね

偶発的なでも此処でやろなあて共有した表現者たちが、

影響しあい牽制しあい不均等な炎で焚き火するように、

バスクの出し物があればいいなあと想像しててん、

実現して欲しかったしさせたかったなあ



「橋の下」どんと





西口公園が工事に入る11日前ぐらいまで、

なるべくギターを背負って向かうとしよう



幕切れはくだらなくてもアタシの町の大好きなステージや

何を持って満たされるかはホンマ、人の数だけ価値基準があるね







にゃき





















『喧嘩しないで、また友達いなくなっちゃうじゃん』

腐れ外人を殴り倒してくれた男子カッコよかったトミー君
ホンマに殴って蹴ってて小気味良かった、たまに見る喧嘩はじゃれ合う猫並で滑稽で非論理やから

「やめてやめて喧嘩しないで〜また友達いなくなっちゃうじゃん、トミーさんやめて」
友達男子の呼びかけに堪らないキモチになった

アタシも過剰なタチやから言われてきた台詞で何か胸に詰まる
暴力の是非はあるやろけど怒りとしては正当で歪んだものやなかった

帰りセブン前でまた顔合わせて嬉しくなり「カッコよかったで、ホンマに強いんやなあて。せやけどケチョンケチョンにしたなあ笑」

サングラスを無くして人を殴った後の高揚もありでも照れて笑っていた。「友達いなくなっちゃうじゃん」て呼びかけたコが「コレで流石に覚えたでしょ?容量2ギガでも!」と笑う。
あはは、何度もあってるらしいけど記憶になくて容量不足やて言い訳したから。

しばかれた方には酷い話かもしれんけど伝えたかったからネタにさせてもろた、「あんなもん酷いもんやからいつも構ってきてな、スッキリしたわ」これはホンマやし。
「おばさんギターでぶっ飛ばしてやってよ〜!」あはは

アタシの歌にデカイ声で「今まで聴いたどんなインディーズの中で1番やべえよ!」て正座しだした、ふざけながらも。
俺が歌うよギター弾くよーなんて聴く前に言うてた事詫びて。

図々しくて失礼な口きくけど素直でいい奴なんやなあ。感情の起伏や過剰さで様々を失ってきたのやろうな、まるで、まるで、と自分を投影し、差異をひろて見たり、
他者から一方的に自分を投影される事が多く逆はあまりなくきたから他者の中に自分を見て思考するなんて10年スパンのレア感覚や

ありがとね
いい歌うたうねもっと
お互いアレやね自由でいようやなあ
誰も殴らず傷つけず自由に暮らしたいもんやね

誰かとわかりあえず遠ざけても、その者の自由は憎まない。
自由を愛してるのに、他人の自由を平気で侵して大切にしないのは矛盾してるやん?
糞みたいな人間どもの中でわかりあえず憎んだり
闘う事あれど、その人の自由な選択は守られよと願う
からさ



























アシッドが凄いのやなくて貴方のSoulか花咲いた美しさなのよアタシノヒーロー、ロックスター

ドラッグで早死にせずとも神か悪魔かどっちゃでもええ、貴方の純度の高い魂の美しさはどんな術だろうが人間どもを魅了させるべく咲く花であるのよ


あたしには貴方のステージがみえるわ

揺れる観客の肩ごしのあなたの高揚が、もうみえているわ

スーパーヒーロー








アタシ、JAZZがこの世で一番気の狂ったぶっ飛べる音楽や言う感覚は変わらないねんけど、関わる人も音への姿勢もホンマに多様で難しいモンやなあと思ふ


ブロでやんすて自分らが排他的に人寄せられへん自覚もなあでショーマン0の演奏なんてアタシはつまんないけど、好みの問題なんやろうね

けど喰らう演奏やったら言葉なんかいらんし、何なら言葉より遥かに雄弁で視覚的な言語超えて耳から音符が立体化しちゃうぐらいや

音の波から派生した映画が始まる、

それぐらいに壮大

テクニックのみでも響かんけど、基本的な事もなってない者から伝わるものは基本ないし

テクニックの壁越えて惹きつける天性なんか誰もが持つものでは無し








気取ったオサレ音楽に過ぎぬおもてる人間の下衆さは

イカサマくさい起業詐欺師のイヤラシサや

純度の高い音楽追求するピュアやストイックが伝わる人らは喰らう美しさやし


ポエトリーリーディングを主としていた初期の頃コラボしたジャズメンは生き様から悲哀を放ちクロスロードに何十年腰を下ろしてるいるの?てこみ上げる魂の炎で魅了された。

ナイトクラブの1930年代、虐げられた黒人の背景。、

派生したブルーズ、リズムに特化した系譜やら、自分の視点で感じてたJAZZは深い哀しみを昇華させ自分を破綻させない為の弱き立場の者達のツールで手段やと信じていた。


ロックンロールは風に乗り境界線をものともせずどんな街へも魂を届けるゼって信念やし

JAZZのグルーヴは魂の高揚に最善やでって、

トランスしやすい拍を叩く最上段や思うねん。


やけど誰もがぶっ飛びたい訳でもないのね









何がええか考えても不明なブロでございがゴロゴロおるからアタシはほぼ価値を感じてない

銭稼ぐオンリーの価値しか響かん演奏なら余計に軽蔑するしね、メロディを冒涜しなはんなって


金無いとでけへんことはいっぱいあって

無いと疲弊してくだらない事で凹むし模索続けるけど

金だけで動くことなんて無価値やからなあ


とりとめない!









アシッドが凄いのやなくて貴方のSoulか花咲いた美しさなのよアタシノヒーロー、ロックスター

ドラッグで早死にせずとも神か悪魔かどっちゃでもええ、貴方の純度の高い魂の美しさはどんな術だろうが人間どもを魅了させるべく咲く花であるのよ


あたしには貴方のステージがみえるわ

揺れる観客の肩ごしのあなたの高揚が、もうみえているわ

スーパーヒーロー









いえあ