TOP TOKAI CLASSIC プロトーナメントの難易度 | 70台をめざすゴルファー支援!・名古屋のカスタムショップ,ゴルフマイスターのブログ

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10月3日(木)三好カントリー倶楽部 西コース
 
舞台に、TOP 東海クラシックが開催されてました。
 
今回は初めてロープの内側でツアーを体験できる
 
機会を得られました。
 
内側から見た感想を少し・・・
 

 

 

出場選手117名(内アマ9名)

 

専用受付があり、

 

エントリーフィは現金で支払います。(火・水)

 

出場条件でエントリーフィが違いますが、

 

基本的には11000円(税込)でした。

 

支払いが完了すると、試合中の駐車券・

 

選手用タグ・朝食券(4日分)がもらえます。

 

 

火曜日、水曜日と練習ラウンドをしました。

 

両日ともエントリー表があり、名前が記入されていました。

 

空いていれば好きなところに入れます。

 

火曜日地元プロの組みに入れてもらい、

 

アウトハーフをラウンドしました。

 

水曜日は2人組みのところに飛び入りで

 

インハーフをラウンドしました。

 

プロはグリーン周りのアプローチやグリーン上に

 

時間を掛けて練習していましたね。

 

プロキャディーはとにかく想定されるピンポジを

 

チェックし、ラインを色んな角度からチェックして

 

いました。

 

 

初日トップスタート(7時40分)のため、コースには

 

6時少し前に入りました。

 

食事はバイキングが用意されていました。

 

選手のみ食事券がありますが、他の方はサイン(有料)

 

です。

 

6時半頃練習場に向かいました。

 

練習日を含め、ボールはスリクソンが用意されていました。

 

どれだけ打っても自由です。

 

芝生から直打ち出来ます。

 

40分ほどたっぷり練習しました。

 

 

コースのコンデションを簡単に・・・

 

ラフは2週間くらい前から伸ばし始めていました。

 

深いところでは20cm以上あります。

 

試合中はほとんどのホールにフォアキャディーさんが

 

居て、ボールの位置を教えてくれましたので、

 

長い時間かけて探すことはありませんでしたが、

 

プライベートのラウンドであれば、ロストになって

 

しまうような感じでした。

 

このラフではまともにボールは飛びません。

 

パワーのあるプロでやっとウェッジならグリーンに

 

止まる感じでした。

 

初日、2日目とも吹かなくても良い風まで吹いたので、

 

余計にコンデションを難しくしていました。

 

一方方向からの風でなく、回っていたので更に難易度

 

が上がってしまいました。

 

そして今年は7番ロングホールを、

 

490ヤードパー4(パー71)にしたので、

 

予選カット4オーバーは例年より悪いカットラインに

 

なりました。

 

初日からピンポジが難しいホールがあり、

 

プロも嘆いていました。

 

 

練習ラウンドからロッカールームや通路には、

 

沢山の大型キャリーケースが所せましと置かれていました。

 

大半の選手が転戦しています。

 

前のコースから終われば次のコースに荷物を送ります。

 

こんなところにも見えない経費が掛かっていると

 

感じてしまいました。

 

 

予選2日戦って60位タイまでが決勝ラウンドに進めます。

 

決勝ラウンドに進めれば賞金を手にすることが出来ます。

 

予選落ちは全くの赤字になってしまいます。

 

1打の違いで天地の差が出てしまう世界です。

 

優勝出来れば1週間でサラリーマンの年収分以上を

 

手にすることも出来ますが・・・

 

厳しい世界であることは間違いないです。

 

こんなコンデションでもアンダーで回れるプロは・・・

 

矢張りプロフェッショナルですね。。

 

4日間終わって優勝スコアが-9。。

 

例年よりは少し悪い優勝スコアではありますが、

 

4日間の風・ラフ・ピンポジを考えれば・・・

 

立派なスコアだと思います。

 

体験レポートでした。。