カットスライサーにベストなマッチングです。RODDIO COMPACT DRIVER DEEP | 70台をめざすゴルファー支援!・名古屋のカスタムショップ,ゴルフマイスターのブログ

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フィッテイングをさせて頂く時に、

 

飛球線の後方から見させて頂きます。

 

ですからスイング軌道はよく分かります。

 

半分~7割くらいの方はアウトサイドインの

 

軌道になっています。

 

アマチュアにスライサーが多い原因なんでしょう?

 

同じヘッドスピードでもカット軌道のスイングを

 

されている方は、バックスピン量が増え、

 

スライス回転が多くなってしまうので・・・

 

思うような飛距離が出ない場合が多くなります。

 

分かっちゃいるけど抜け出せない問題です。

 

先日フィッテイングに来られたA様は・・・

 

しばらく前からスイングが迷宮入りしてしまったそうです。

 

現状お使いのドライバーは、既製品の60g台の

 

Sシャフトをメーカーカスタムで購入されたそうですが、

 

イマイチ飛ばないということで、

 

ある工房に行かれたそうです。

 

T社の460ccヘッドは可変式のため、

 

スリーブを装着して新たにシャフトを購入されました。

 

そのシャフトが、50g前後と軽く、既製品よりも

 

長く、柔らかなものでした。

 

元々は 45.5インチ D-2 312g 260cpm

 

新たに 46インチ  D-2 297g 235cpm

 

今よりも”飛ばしたい”という要望に応えるために

 

ご提案するスペックはのような感じに成りがちです。

 

私も最初はそんなスペックを色々用意し、

 

シャフトの相性の良いものをご提案しようと考えて

 

おりました。

 

しかし、フィッテイングを開始して間もなく・・・

 

カット軌道が激しく、ヒールにしか当たらない。

 

ボールは4000~5000回転のバックスピンと

 

1000回転以上のスライススピンが掛かってしまいます。

 

こんな数字だと30~40ヤードロスします。

 

2~3本打って頂きましたが、

 

どれを打っても軌道は変わらないし、もちろん飛距離

 

や球筋も変わりませんでした。

 

 

こんな感じの発想をしました。

 

1、ヒールに当たるので重心距離の短いヘッド。

 

2、バックスピン量の減るディープなヘッド。

 

3、ある程度重量がありあまり撓らないシャフト。

 

4、出来るだけ短いスペック

 

以上を想像してご提案したのがこのクラブです。

 

 

RODDIO COMPACT DRIVER DEEP

 

RODDIO STELLA 6

 

44.5インチ D-1 317g 260cpm

 

 

重心距離が短いヘッドは元々スィートエリアがヒール

 

よりにある為、スライサーでも捕まえることが可能です。

 

そしてDEEPヘッドはバックスピン量を減らしてくれます。

 

カット軌道をなるべく少なくする為にレングスは

 

短く、必然的にやや重ためのシャフトをチョイス!

 

一般的に”飛ぶ”と言われる、長く軽く柔らかく

 

真逆の発想でチョイスしました。

 

・・・一般的には方向性重視のセッテイング

 

ですが、A様の現状には最高に”飛ぶ”ドライバーが

 

完成しました。

 

同じスイングの方は誰もいません。

 

ゴルファー人数分の違ったクラブがあって正解です。

 

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