RODDIO から待望の・・・あのヘッドが・・・ | 70台をめざすゴルファー支援!・名古屋のカスタムショップ,ゴルフマイスターのブログ

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いよいよRODDIO から待望の・・・

 

COMPACT DRIVER 

 

が発売になります。

 

3月発売予定

 

ヘッド体積385ccです。

 

Deepback と Midback の2種類

 

 

COMPACT DRIVER 用シャフトも同時に

 

2種類リリースされます。

 

STELLA と LUNA 

 

すでにフェアウェイウッド用には発売されています。

 

今後はUT用も発売予定があります。

 

 

開発コンセプトは以下のような感じで、

 

こんな方々にはお勧めです。

 

1、元々、小ぶりなヘッドのが構えやすかった。

 

2、ヘッドローテーションが大きい方だ。。

 

3、球筋をコントロールしたい。

 

4、ドライバーよりフェアウェイウッドのが飛んでしまう。

 

5、長尺ドライバーが苦手。

 

 

 

 

キャリアの長い方ならご存知でしょうが、

 

パーシモンヘッドのドライバーの体積は180cc前後、

 

ゴルフ発祥から長きに渡ってパーシモンがウッド系の

 

素材として使われて来ました。

 

1979年、テーラーメイドがバーナーと言う、

 

メタルヘッドを出しました。

 

体積は150ccくらいじゃなかったかと・・・

 

その後、1990年くらいからはチタン素材のドライバー

 

が発売されました。

 

当時は230ccくらいが主流だったと記憶しております。

 

それからは大型化が進み、軽量化されて来ました。

 

2005年くらいからでしょうか?

 

460ccのドライバーが出現して来ました。

 

2008年には反発規制もルール化されました。

 

それから早や10年が経過しました。

 

460ccを上限とする体積と反発係数の上限を

 

超えないヘッドで、如何に飛ぶか??

 

各メーカーがしのぎを削っている昨今です。

 

ヘッドの大型化とともに軽量化も進み、

 

合わせてシャフトも軽量・長尺傾向が進んで来ました。

 

ただ、軽量で大型なヘッド、軽量で長尺なシャフトの

 

組み合わせ。。

 

この組み合わせがゴルファー全ての”飛び”を満足させて

 

いる訳ではないのが実情です。

 

開発コンセプトにもあったように、

 

小ぶりなヘッドのが合う方も少なくありません。

 

今までの”最大の飛距離”を求めると言うより、

 

今までで一番安定した”平均飛距離”を求める方には

 

お勧め出来るヘッドです。

 

 

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