ご無沙汰しています。
ここあんずです音符

第18回東京国際キルトフェスティバル
日本キルト大賞「朱の慶び」


あまりにも久しぶりすぎて今更感満載ですが…
半年以上更新していないにもかかわらず訪問してくだりありがたいやら申し訳ないやらです。

心入れ替えて(←何度目)続けてゆきたいと思いますのでお付き合いください。

さて
もう8月も終わりました。
でも今日の内容は1月に行われたキルト展です。
次回予告したままで、このままむにゃむにゃとスルーもなんなので😅
本当に今更ですがおまとめ書きたいと思います。


東京国際キルトフェスティバル行かれたことあるますか?
東京ドームで1週間行われる大きなキルト展です。
作品もさることながらその周りに繰り広げられるショップ巡りがもう楽しくて楽しくて😍
1日があっという間に終わります。

応募作品はなんと1200点!
その中から部門ごとに入賞作品が選ばれます。
部門は以下のようになっています。
◎日本キルト大賞
◎準日本キルト大賞
◎ハンドメイキング大賞
◎ミシンメイキング大賞
◎トラディショナル部門
◎創作部門
◎和の部門
◎額絵キルト部門
◎バッグ部門
◎ユース部門
◎ジュニア部門
改めて見るとこんなにたくさんの部門に分かれてるんですね。

準日本キルト大賞「紬つないで、花のビッグウェーブ」

開催中表彰式を見ることができたのですが、この作品が選ばれたかということを審査員の方が評価と共に説明してくれました。
なるほど!と思いながら聞いてきました。

惜しくも賞には選ばれなかったステキな作品やコンテストとは関係なく作家の方々の作品の中から私の趣向でいくつか貼っておきます。

こちらは今回のフェスティバルのポスターに使われた鷲沢玲子先生の作品です。


三浦百恵さんの作品です。
(鷲沢玲子先生のお弟子さんです)

タペストリーだけでなくこんな可愛らしい小物も沢山飾られています。



猫好きの私はおんなじの作りたい❣️と思ってしまいました。


額絵キルトです。
小さな額の中に世界がありますね。

なにせ展示数1200点ですからほんのほんのほんの一部ですが。

毎年キルト展に行くたびに思うこと。
✴︎パッチワーク人口ってほんとすごい‼️
✴︎気に入った作品を見ながら「これとおんなじの作りたい‼️
✴︎明日から(ここがミソ😅)私パッチ頑張る‼️

来年(2020年)の日程は1月23日(木)から29日(水)です。
お気に入りの作品見つけに行く予定です💕

最後まで読んでいただきありがとうございました音符音符音符