小豆島大観音 〜胎内に潜入〜 | 半田カメラ/気になったら とりあえず行ってみるブログ

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「気になったら とりあえず行ってみる」
をモットーに、彷徨いつづける日々の記録です。


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昨日のブログ「小豆島大観音~徐々に接近~」 にて、
瀬戸内海の小豆島にいらっしゃる「しあわせ観音」との異名をとる、
世界一美しい巨大観音さまの足下までたどり着いた巨大仏マニア。
今日は胎内への潜入レポートです。

まずは基本情報を。
小豆島大観音は以前ご紹介した子安観音寺によって
平成7年に建立された、比較的新しいルーキー的巨大仏。
スリランカ仏歯寺との姉妹寺院でもあります。

Handa-camera-小豆島大観音

確かに「スリランカ」っていうだけあって、周辺も含め異国情緒の漂う、楽園的な雰囲気があります。

この日は1月2日。
普段はどうか分かりませんが、新年のためか拝観料は無料なうえ、
「お塩と昆布をお持ち帰りください」との太っ腹っぷり。
イケメンな僧侶さんがエレベータ前まで説明しながらご案内くださるという!
至れり尽くせり感!もうそれだけでかなり得した気分です。
宗教的な堅苦しさはあまり感じられず、とても好感が持てる雰囲気に思えました。

1階のご本尊をお参りし、エレベーターで15階だったかな?まで登ると、
そこからさらに少し螺旋階段を上がり、最上階、スリランカ国仏歯寺より分与された
「仏陀の御歯」
がまつられているという仏歯の間へ!

Handa-camera-小豆島大観音

仏陀の歯という最強アイテムに加え、
観音さまの心臓部である胸の部分にいるということで、そのありがた感はハンパありません。
この写真の三つ列んだ楕円形の小窓
が、

Handa-camera-小豆島大観音

ちょうど首飾りのデザインに組み込まれているという(!)さりげないオシャレな演出!
見た目を邪魔しないよう、展望にもコダワリがあるわけです。
反対側の小窓からは瀬戸内海も見渡すことができました。

本線から脱線しますが、この仏歯の間に設置されていた電話が、

Handa-camera-小豆島大観音

「釈迦」となっていて、
なんだかお釈迦さま直通電話みたいで不思議な感覚でした(笑)

ひとしきり参拝させていただき、展望も堪能し、
帰りはエレベーターではなく螺旋階段を降りて帰ることにしました。

Handa-camera-小豆島大観音

延々と金色の観音さまが並ぶ、ややもするとスペーシーな…異空間が15階分つづきます。

と、観音さまの胎内はこんな雰囲気です。
特別変わったことはありませんが、スリランカから寄贈された仏陀の歯を核として、
異国の味付けがされていて、全体的にオシャレでスマートな印象でした。

二十四の瞳やエンジェルロードだけじゃありません!
小豆島に行ったならば小豆島大観音はかなり外せないと思いますが…
是非、しあわせ観音に幸せを分けてもらってみてはいかがでしょう。

すみません…写真はまだありまして…
次も小豆島大観音の記事がつづきます。どうぞお付き合いくださいませ。



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