カッコつけトレーニングばかりするな!初心者、中年ファイターのトレーニングの順番 | 子ども・初心者のためのキックボクシング秘密の特訓場

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こんにちワンダー\(^o^)/

 

初心者、子供キックボクシングの専門家

 

インストラクターの渡辺です。

 

またまたご無沙汰してしまい申し訳ありません(猛省)

 

 

 

先月、生徒を2名試合に出しておりました。

 

いつもココで脱線してしまうので簡潔に言うと

 

 

↑A級トーナメント2回戦判定負け

 

 

↑デビュー戦(Cクラス)ドロー

 

 

 

でした。

 

正直言うとデビュー戦の子は

 

「ちと厳しいかもよ?」

 

と本人にも伝えていた位でした。

 

 

 

それでも

 

「どうしても今回出たい!」

 

という本人の意思を尊重しての出場だったので

 

むしろ上々の出来だったと思います。

 

 

 

逆にA級の子は優勝できるだろうなと思っていたので、

 

まさかの敗戦です。

 

久しぶりに生徒が負けたので結構 落ち込みました(笑)

 

 

 

指導者の理想の仕事は

 

" 試合の展開を予想して、選手が考えなくても身体が勝手に反応する状態をつくること "

 

だと思っています。

 

 

 

試合は予想通りの展開になったのですが、

 

教え込んできた動きがあまり発揮されませんでした。

 

これは当然「身体が勝手に反応する状態」を作れなかった僕の罪です。

 

脳とカラダへの染み込ませが甘かったのです。

 

 

 

ということで次の試合も決まっているので

 

気持ちを切り替えて一層指導に励みますよヽ(・ω・)/

 

 

 

初心者、中年ファイターの

トレーニングの順番

 

それではさっそく本題にはいります。

 

 

 

もしこれを読んでるアナタが

 

「効率よく強くなりたい」

 

「試合で勝ちたい」

 

と考えてるのであれば

 

トレーニングの順番を守る必要があります。

 

 

 

そして、

 

その順番の1番最初に来るのが土台づくりです。

 

 

 

土台づくりとっても

 

(1)マインドセット(考え方)の土台

 

(2)身体の土台

 

(3)スキルの土台

 

とあるのですが、

 

本日話すのは身体の土台についてです。

 

 

 

1と3も大切なのですが、

 

2が1番勘違いされやすく

 

放置しとくと大きな問題を起こすからです。

 

 

 

例えば

 

初心者、中年ファイターにとっての身体の土台とは何か?

 

答えは簡単「下半身」です。

 

 

 

これは

 

東京スカイツリーを支える地中の基礎杭

 

みたいなものです。

 

 

 

スカイツリーの基礎杭は

 

地中50mまで埋めこまれていて

 

こんな風になってます。

 

 

めっちゃ複雑ですよね?(笑)

 

 

 

例えばコレが

 

割り箸みたいにシンプルな杭で20m程度だとします。

 

そうしたらタワーはどうなりますか?

 

強風や地震で簡単に倒壊しますよね?

 

 

 

ファイターにとっての下半身はコレと一緒です。

 

全ての動きは下半身から始まります

 

 

 

例えば床がオイルの塗られたヌルヌルのマットだとしましょう。

 

 

これで踏ん張りが効きますか?

 

効きませんね?

 

 

 

上半身はムッキムキのアリスター・オーフレイムなのに

 

 

下半身がガッリガリの温水洋一だとしましょう。

 

 

これで思いっきりパンチを打ったらどうなりますか?

 

 

 

おそらく打ってる最中にバランスを崩して転びますよね?

 

 

 

そう、

 

つまり身体の土台は下半身から始まり

 

下半身 → 体幹(腹部・腰部・背部)→ その他の上半身(胸とか肩) → その他の細かい筋肉(腕とか)

 

となるのです。

 

 

 

にも関わらず、

 

初心者の方の練習やトレーニングを見てみると

 

基本もなってないのにベンチプレスをやってみたり

 

プロが動画でアップしてるような動きを真似してたりします。

 

 

 

最近だとこんなん流行ってますよね?(笑)

 

 

基本や基礎体力がない人がこんな事をやって

 

どれだけの意味があるのでしょうか?

 

 

 

僕はこういうのを

 

カッコつけトレーニング

 

と読んでます。

 

(このトレーニングに意味がないと言ってるわけじゃありませんよ)

 

 

 

まぁ、ファイターなら少なからず

 

「カッコよく見られたい」

 

という気持ちがあるのも分かります。

 

 

 

けど、それでは効率も悪いし

 

「強くなる」といった点でも遠回りです。

 

 

 

そして!

 

下半身のトレーニングにも順番があります。

 

 

 

普段スポーツをしていなかった初心者が

 

いきなりバーベル背負ってスクワットをやったり

 

高負荷なトレーニングをやっても効果は薄いです。

 

 

 

それこそ割り箸みたいな下半身に急にキツイ負担をかけたら

 

肉離れ

 

など筋肉や関節の怪我を招きます。

 

 

 

つまり下半身のトレーニングも順番が大切で

 

(1)最初は軽めのジョギングから入って少しずつ長く走れるように

 

(2)次に速度を速めて同じだけの距離を走れるように

 

(3)慣れてきたらダッシュをやったり自分の体重を使った筋トレを入れたり(スクワットやカーフレイズ)

 

 

 

そういうのが出来るようになってから

 

他の部位のトレーニングを取り入れたり

 

器具やマシンを使った高負荷なトレーニングを取り入れるべきです。

 

 

 

にも関わらず

 

初心者ほどジョギングなどの基礎をサボります。

 

 

 

恐らく

 

「格闘技やってるんだからジョギングするくらい足腰は強いはず」

 

「蹴ってるし」

 

と思ってるんだと思いますが、

 

これは大間違いです。

 

 

 

普段走る習慣がない人は

 

試しに10kmジョギングしてみて下さい。

 

たぶん途中で挫折するか、

 

終わった頃には足がガクガクです。

 

 

 

つまり、

 

それくらいの土台もできてないのに

 

技を学んだところで力は発揮できないし、

 

試合に出ても途中でヘバッて力尽きるのがオチです。

 

 

 

ぜひ機会があったら

 

アマチュア(初心者)の試合を観てみてください。

 

みんな途中でヘバッてヘロヘロです。

 

 

 

初心者の頃は特に習ったスキルなんて発揮できません。

 

緊張してるし、慣れてないから

 

ガチャガチャのド突きあいになるからです。

 

 

 

だからこそ身体の強さやスタミナが物を言うのです。

 

 

 

試合を最後まで戦い抜ける身体の強さとスタミナがあってこそ

 

初めてスキルは発揮されるのです。

 

 

 

「なんかカッコいい・・・」というような気持ちで

 

複雑なコンビネーションや変則技、

 

プロがやってる見た目がいいトレーニングを取り入れても効果は薄いのです。

 

 

 

ということで僕からの宿題です。

 

 

 

普段、走る習慣がない人は

 

この記事を読んだ日から21日間 毎日走って下さい。

 

(習慣はおよそ21日で定着するからです)

 

全くの初心者は1kmから

 

1km走れる人は3km

 

3km走れる人は5km

 

5km走れる人は7km

 

7km走れる人は10km

 

です。

 

(ペースはゆっくりでも歩いてもok)

 

 

 

21日間走りきった方には僕からプレゼントをしたいと思います。

 

次にやるべきトレーニングのアドバイスです。

 

raise.one.2012★gmail.com まで

 

「21日走りました」

 

と報告して下さい。

 

嘘はだめです(笑)

 

 

 

あと!!

 

4月21日(日)20:00

 

メルマガ限定で

 

" 選手クラスにだけやらせてる下半身トレーニング "

 

動画でプレゼントしたいと思います。

 

 

 

1回きりの配信です。

 

 

 

興味がある方は

 

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それでは本日はこの辺で

 

初心者・子供キックボクシングの専門家

 

マスター★渡辺

 

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