「弁慶」の石像がある弁慶岬。寿都町は「風の都」と言われているくらい季節を通して強風の日が多いです。

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【寿都町の弁慶伝説】
奥州を逃れた義経・弁慶一行は蝦夷地に渡り、この地に滞在しました。弁慶は、この岬の先端に立って同志の到着をまっていたが、再開することは出来ませんでした。そんな弁慶の姿を見ていたアイヌの人たちはいつしかこの岬を「弁慶岬」と呼ぶようになったと言われています。

弁慶岬には1890年(明治23年)に初点灯の弁慶岬灯台があります。
ホッケの浮き釣りで有名でシーズンには賑わいます。

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上空から撮影してみました。弁慶岬の複雑な地形が分かります。