北海道の鉄道の始まりは1880年(明治13年)官営幌内鉄道の手宮・札幌間の35.9キロの間でした。その後炭鉱のある三笠の幌内まで延長されました。
手宮・札幌間には5つのトンネルが建設されましたが現存するのは張碓第五隧道のみです。
札幌側(下り方向)からの入口が見えてきました。
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ナント!!手掘りのトンネルです。岩が剥離していました。トンネルの延長は15メートル位でしょうか。



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このトンネルの中を蒸気機関車の「義経号」や「弁慶号」、「静号」が走っていました。

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トンネルの中から列車を撮影しました。

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小樽側(登り方向)から撮影しました。約140年前のトンネルです。このまま残して欲しいですね!!


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画像は2018年11月16日に撮影しています。