花嫁が勇気をまとった日。ブライダルスタイリストの記録
■花嫁レッスン®とは■★挙式&披露宴も安心!総合リハ―サルレッスン★パレスホテル東京、パークハイアットなど超一流ホテルが認めるクオリティ★選ばれ続けてNo.1。ウェディングレッスン開催本数日本一の実績花嫁レッスンのブログへようこそ♪講師の島津郁代です。私の前職は“ブライダルスタイリスト”結婚、子育ての時期を経て、社会復帰した世界がブライダル業界でした。その現場は、リッツ・カールトン大阪リッツで、ご成約のカップルのお仕度をサポートする役目でした。(オプションサービスでした)今日は、その時にサポートさせていただいた花嫁様のお話です。愛される花嫁になるまでの物語ブライダルスタイリストとして、私はこれまで多くの花嫁に寄り添ってきました。その中でも、忘れられない一人の花嫁がいます。初めてドレス選びに同行した日、まずは、お好みを探ろうと、自由に見てもらった時のこと彼女はどこか遠慮がちで自分の存在を小さく見せるように控えめで地味なドレスばかりを選んでいました。「ドレスを着こなす自信がありません」そう呟く彼女の姿は、まるで心にふたをしてしまっているようでした。——この人に、本来の輝きを取り戻してほしい—— 小柄で可愛いという印象の花嫁でした。彼女が、選ぶドレスは、どれも、彼女をプリンセスにしてくれない…。これでは、彼女の良さが輝かない…。その想いから、私は少しずつ少しずつ、彼女に華やかなドレスを提案していきました。鏡の前で笑顔になれる瞬間を、一緒に探していきたかったのです。スレンダーのドレス次にAラインのドレス数種そして(スタイリスト島津が彼女に着てほしいと思った)プリンセスラインへとボリュームの異なるドレスを試着してもらいました。「似合ってるよ。ほら、すごくかわいい」もちろん、お世辞ではなく本心で、似合っていると思うドレスだけ推しました。やがて、何着も試着を重ねるうちに彼女の表情がふっと柔らかく変わる瞬間が増えていきました。自分を否定するように俯いていた瞳が少しずつ自分を信じようとしている光を宿し始めたのです。そして、私は、彼女に、心からの言葉を伝えました。あなたはね、あの素晴らしい新郎に選ばれた大切な人なんだよ。自信を持てないままでは選んでくれた彼の想いまで曇らせてしまうかもしれない。それに、あなたをこんなに素敵に育ててこられたご両親にとっても、あなたが堂々と美しく立つ姿こそが何よりの贈り物になると思うの。その時は、私たちには、信頼関係があると確信していたのでお伝えしたわけですので、彼女は、私の言葉を素直に受け取ってくれました。最終、選ばれたドレスは、最初に彼女が望んだ“地味で控えめ”とはまるで違うふんわりと広がるプリンセスライン(エリ松居のドレスと記憶しています)彼女が勇気を出して選んだ、まさに“愛される花嫁”のドレスでした。挙式当日、彼女は本当に美しく、眩しいくらいでした。その姿を見守るご両親も、終始、嬉しそうでした。もちろん、新郎も(^_-)-☆人は、自分の価値を信じたとき、本物のプリンセスになるんだ。あの日の彼女が教えてくれた、忘れられない出来事です。ドレス選びは、自分のためだけではない所作を磨くのも、自分のためだけでないのでは?彼のためであり、親御さんの笑顔のためにもなります(^^)/★「これを受けなかったら怖かった」と言われるレッスンは【花嫁レッスン®】■ご案内■花嫁レッスン®のサイトがリニューアルいたしました。ぜひ、ご覧ください ⇒⇒⇒ コチラ■公式LINE■結婚式準備について、なんでも相談できます(^_-)-☆花嫁レッスンへのお申込み&お問い合わせも可能只今、Web版花嫁レッスン資料プレゼント中♪→コチラ