〜百花為誰開〜
百花誰が為に開く

この季節にぴったりのことば
時季が来るとその年の命を
精一杯咲かせる桜

自分の人生を生きるのに
精一杯な私は

「利他か利己か」
など考えた事も
考える余裕も無く
自分の信じる道を歩んで来た

きっと知らず知らずの間に
多くの人を傷付け
迷惑を掛けてきたと思うけど

それはきっと
こういう事なんだろうなと
腑に落ちた


大隈 優子 
「禅語1000日プロジェクト」