日本舞踊の舞台のお仕事に
「後見」
というお仕事が有ります


演者の背後に控えて
小道具の受け渡しや
衣裳の着脱などを手伝うのですが



見えてるけど見えてない
って言うお約束なので
音と振りが判っていて
尚且つ目立たないように
演者の動きに合わせて
邪魔にならないように動くという
かなり難しい役どころ



紋付に袴姿
時には黒子姿の後見さんが
張り詰めた表情をしているのを
舞踊会の舞台袖でみかけます


自分の踊りなら
振りを間違えようが
舞台でひっくり返ろうが
全ては自己責任ですが


人の舞台を良くするも台無しにするも
後見の動き1つに掛かっているなんて
本当に責任重大 ガーンあせる



実は私も修行時代勉強の為
何度か経験しましたが
本当に緊張しました〜〜 アセアセあせるあせる



でも反対の立場から見るのって
本当に良い勉強になるので
弟子たちにも経験させてます



ど緊張の面持ち〜〜 滝汗あせるあせるあせる