こちらが「半襦袢」



「半襦袢」は

本来着付ける丈の長い「長襦袢」の
半分の長さしか無いので

「うそつき」とか「二部式」
とか呼ばれています 爆笑

こちらが「長襦袢」




舞踊家は動きやすさを重視する為
裾のまとわり付きを軽減する為
「襦袢」も下半分を「ステテコ」か!?


な〜んてね 爆笑爆笑爆笑


日本舞踊家は
裾さばき命ゆえの工夫の産物 ウインク




「半襟」を縫い付けて
襟がスッキリ整うよう襟の内側に
「襟芯」を入れて使います


これが「襟芯」



半襦袢の丈は着物を着た時に
帯の下から出ない長さの方が
後ろ姿もスッキリ
余分なラインが出ず綺麗ですよ ウインク