感銘の連鎖〜わかば花火〜

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月組千秋楽の模様を今朝のタカラヅカニュースで見ました。

いつも通りのながら見

帰ったらもう一回しっかりじっくり見よう。


その中でも退団者のお一人、早乙女わかばさんのご挨拶に自然と涙が
わかばは、星組のそれこそ新人公演時代からずっと観てきた娘役さん。
とても華やかで、まさしく花火のように煌びやかで艶やかで心に残る娘役さんのお一人です。

そんな彼女のご挨拶のなかで、ご自身のことを〈わかば花火〉とお話しされていましたが、わかばちゃんは、まさしくパッと華麗に咲いては消える花火のような娘役さんでした。
東京公演のラストまで美しい花(華)を咲かせ続けて欲しいです。

私は、そんなわかばの退団のご挨拶を聞きつつ感銘を受けた一人ですが、わかばの後にご挨拶された貴澄隼人さん、宇月颯さん、綾月せりさんも、カゲ段でわかばのご挨拶を聞きながら、きっとすごい感銘を受けたのだろうな…と思いました。
あと、なによりわかばと同期のりょうちゃん(珠城りょうさん)も。

何度目かのカーテンコール。
りょうちゃんはなんかようやく慣れてきた感じがしましたにひひ
ご挨拶は相変わらずしっかりした立派なトップさんのご挨拶なのですが、退団者に「今のお気持ちを一人ずつ」と振るところは、今までだとどことなくぎこちなくて誰から行こうかなんてのも感じられたのに、今回は落ち着いていてどっしり構えていた気がします。ちゃんと退団者の中の下級生から順に振ってましたね。

そんな何度目かのカーテンコールでのわかば。
「思い残すことはござりません」
(↑たったかな?帰ったらもう一回確認します)
って、まるで大石内蔵助@杜けあきさまのラストのセリフのような言葉を言ってましたが、それにつづく貴澄さん、とし、まゆみさん、そしてりょうちゃんまでもがそんなわかばがご挨拶の中に入れていた〈花火〉を一言の中に入れていて、きっとみなさんそれぞれにわかばのご挨拶に感銘を受けたんだろうなと思いました。

花火連鎖🎆🎇🎆🎇な一言でしたよ。


貴澄さん。瞬きをたくさんされていて、少し涙声だったのが印象的。

とし。月組カラーのバラのブーケがとても艶やかでお似合いで素敵でした。清々しいお顔が印象的でした。

まゆみさん。上品な胡蝶蘭のブーケの中にちゃんと月組カラーを入れてくるあたりはまさに月組愛だなと。

わかばちゃんは本当に正統派の娘役らしい娘役さんで、ブーケも可憐でした。
95期の優ひかるさんは美しいブルーローズが入ったブーケだったかな?
早桃さつきさんは彼女にピッタリの華やかでゴージャスなブーケでした。

みなさん本当にキラキラに輝いていて素敵な素敵な千秋楽映像でした。

帰ったらもう一度ちゃんと座ってじっくり見なければ。では、お仕事行ってきます。