昨年の春に苗を購入し育ててるイングリシュラベンダーのヒッドコートですが、日に日に蕾が膨らみ色も濃くなってきていました。

 

それとともに香りも強くなってきており、触れた手の香りをかぐと、何とも言えない甘い良い香りがします。

休日には何度も触れて癒されています。

このヒッドコートは昨年、埼玉の園芸店、「さにべる」の間室みどりさんが、埼玉でも夏越しできる暑さに比較的強いイングリシュラベンダーとして紹介されており、育ててみたいと思い、初めてのイングリシュラベンダーとしてお迎えしました。

 

ラベンダーの中でもイングリシュラベンダーは暑さに弱いと聞いており、かつ日本の暑さは湿度も加わるのでどうかと思いましたが、極力、雨の当たらない軒下で管理し西日も避けて過ごさせることで、夏を乗り切り、今年の春に一気に大きくなってきました。

 

さて、本来イングリシュラベンダーはこの時期が花の時期で、ヒッドコートも一季咲きです。

最近は秋にも咲いてくれる二季咲きもあると聞いていました。香りもさることながらラベンダーのブルーは本当に綺麗な色だと思います。秋にも咲いて楽しめるなら嬉しいですね。

 

そして、今年お迎えしたのがこちらです。

左は長崎ラベンダーの「リトルマミー」。右はホームセンターナフコで自社ブランドで夏の間も咲き続けるその名も「サマーラベンダー」という名前で売られていました。

長崎ラベンダーはいくつか種類が有るようですが、暑さに強いのが特徴とのこと。また、花色も綺麗だと思いました。しかし、「ヒッドコート」程の良い香りはしないように感じます。未だ株が小さいからでしょうか?

 

「リトルマミー」を先週購入したものの、香りの物足りなさを感じ、これも先週ナフコで見つけていた「サマーラベンダー」を昨日購入してしまいました。

この「サマーラベンダー」ちょっと触れて香りを嗅いでみると、本当に良い香りがします。

 

ただ、暑さに弱いイングリシュラベンダーのこと。今年の夏に花を咲かせて体力的に大丈夫なのでしょうか?