何がしたいのかをずっと考えていて、
自分に出来る事、
何を求めているのか、

犬猫の保護にも興味はあるけれど、それじゃないなと

やっぱり、蛇口を閉める事を考えてしまう。
欲張りだけれど、何もかもの蛇口。

子供やその親たちに働きかけると、その蛇口が少しでも閉まるのではないかと。

それと、多様性のこと。
大阪に住んでいて、多様性に触れることがものすごく多かったことに、北海道に来てから気づいた。
また、住んでいた場所が多様性を受け入れざるを得ないところだったから。
田舎の子の、多様性のなさに驚いた。

で、今出来ること。
ものすごく婉曲なやり方だけど、今すぐ出来る事。

本の貸し出し。
私や、娘、孫の選んだ偏りのある本たちだけれど、それだからこそ伝わるものがあるかもと思う。

田舎の多様性の少ない環境の中で、色々なもの、こと、思いに触れることのできる読書はとても大切なことだし、読解力のあるなしでその後の人生が大きく変わるんじゃないか、そんな思い。


本の読み聞かせや、本の紹介などなどす。
いろいろな事の蛇口のことや、多様性やを感じ、考えることに繋がってくれれば、と思う。

町立の図書室はあるけれど、公営の縛りのないところでやりたい。

何年か先には、町で家を一軒買って(子どもたちやお年寄りが歩いて来れる場所に)そこに小さな図書館を作りたいなと。
できれば、子供食堂や、不登校の子たちの場所や、フードシェアリングやもできればいいなと思う。
なかなかな夢ですが(^_^;)

ババァになって、もうババァだけど、もっとババァ(笑)
子供や大人に、本の紹介ができればいいなと思う。


via 富良野/花七曜
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