この間のアニマルウェルフェアの話。
とりあえず卵。
東川のファーム・レラさんの「大雪なたまご」を使わせてもらうことにした。
 
 
 
 
ファーム・レラさんでは鶏を狭いケージに閉じ込めて、ただただ太らせると言う育て方ではなく、平飼いで、鶏舎の中を自由に歩き回る育て方をしている。
また、東川産のお米をはじめ、道産小麦や魚粉などを食べて育ち、産卵を促すためのホルモン剤や抗生物質などももちろん使用していないそう。
 
 
 
卵を産まなくなった鶏さんは、スモークチキンにして販売されている。
 
きちんと命をいただくと言う事に、少しは、向かい合えるような気がする。
 
小さな一歩。
 
 

気になる卵の味は、

生で食べた時や、半熟で食べた時のたまご特有の硫黄臭さというか、独特の味、臭い(ちょっと苦手です)がしない。

あっさりしているけれど、コクがあるというのがワタシの感想。

 

花七曜の、料理、焼き菓子、ケーキはもちろん

たまごの販売もします。

 

 
 
 
 
 
 

 

 

via 富良野/花七曜
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