会話の苦手意識をなくすためにできる工夫とは? | 増田 泰司のトラストコーチングスクール(体験型コミュニケーション講座)【沼津・静岡・オンライン】

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こんにちは!

 

もっと自信を持ちたいあなたのための

「自己肯定感up!」を応援するライフコーチの増田です。

(プロフィールは<こちら>から)

 

いつも僕のブログを読んでくださり、

ありがとうございます。

 

 

 

今日は静岡県三島市で15日から行われている

「三嶋大祭り」で農兵節というものを踊らせていただきます。

 

5月から「みしま未来研究所」という

三島に「地域の未来をつくる人が育つ場」をコンセプトとした

多様な人が集い、チャレンジできる場に、

僕が通い始めたことがきっかけで、

お声をかけていただきました。

 

 

誰も知らないところへ一人で入っていくことは、

僕にはとても勇気が要りましたが、

一歩を踏み出せた結果、

三嶋大祭りで農兵節を踊らせていただけることになりました。

 

あなたも僕もみんなも、勇気を出して一歩踏み出せると、

新しい可能性が広がったり、

理想とする姿に、より近づけるのかもしれませんね。

 

 

今日は台風一過で、

とても暑いみたいですが、

笑顔で楽しみながら農兵節を踊ります♪

 

(打ち上げで飲む冷えたクラフトビールが、

モチベーションなのは内緒ですw)

 

 

 

 

前回は、

目標をより達成しやすくする方法とは?

お伝えしました。

 

人は自分の決めつけ、思い込み、固定概念に、

なかなか気がつけなくて、

 

それらによって、無意識に自分の行動を制限していたり、

あまり必要ないところにエネルギーや時間を使っていたりして、

自分で自分の目標を達成することを難しくさせている場合があるので、

 

「相手から、あなたのことがどういう風に見える」

「相手から、あなたのことをどのように感じる」

と、客観的な意見(フィードバック)をもらって、

自分の決めつけ、思い込み、固定概念に気がつくことが大切なので、

 

あなたの聞きやすい人から、

「最近の僕(私、俺)は、○○さんからどう見える?」

といった感じで聞いてみましょう。

というお話でした。

 

 

誰かから自分がどう見えるか、どう感じるか。

を聞けましたか?

 

この客観的な意見(フィードバック)をもらえればもらえるほど、

あなたの目標が達成しやすくなったり、

あなたの理想とする姿により早くより確実に近づけるようになるので、

客観的な意見をもらえるように工夫や努力をしてみてくださいね。

 

 

 

 

今日は、

会話の苦手意識をなくすためにできる工夫とは?

のお話します。

 

会話は、自分と相手でするものですよね?

 

もし、あなたが自分から話しかけられない。

会話を続けられる自信がない。

のならば、

 

相手に話をしてもらい。

会話をリードしてもらう。

という方法が取れるかもしれません。

 

つまり、

「相手が話しやすい状態を作る工夫」ができると、

相手が話しさを感じるだけではなく、

きっと、あなた自身も話しやすさを感じられるようになるので、

会話がよりしやすくなります。

 

あなたも相手も会話がしやすいと感じられる状態を

自ら何度も作り出せる経験を何度も積み重ねていくと、

会話の苦手意識がなくなり、

会話を楽しめるようになりますよ♪

 

 

 

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目次

 

1. 非言語コミュニケーションを意識する

 

2. とりあえずやってみる

 

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1. 非言語コミュニケーションを意識する

 

相手が話しやすいように、

相手の話の内容に合わせて表情を変えたり、

(明るい話題なら笑顔になり、

悲しい内容の話なら悲しそうな顔をする)

 

相手の話に対して、

うんうんと首を縦に振ってうなずいたりして、

 

相手に対して、言葉以外のコミュニケーションで応じる

非言語コミュニケーションを意識してできると、

 

きっと、相手は、あなたの表情や体の動きを見て、

自分の話をあなたに聞いてもらえていると感じられるので、

安心しながら話すことができます。

 

 

会話なので話し方や話す内容(話題)に、

意識がいきがちかもしれませんが、

 

話の聴き方を工夫することによって、

会話の苦手意識をなくすことも可能だと僕は思っています。

 

 

 

 

 

なぜ、今日、この話をしているかと言いますと、

僕は3年前にコーチングと出会う前までの僕は、

会話に苦手意識がありました。

 

 

「相手に伝わるように上手く話さなきゃ」

「お見合いをする前日までに、話題をたくさん準備しなきゃ」

「沈黙したら、話せない僕が悪いんだ」

 

などと、話し方や話す内容(話題)にばかり意識がとらわれていて、

話の聴き方は全く気にしていませんでした。

 

 

コーチングを学び続けることで、

話し方や話す内容(話題)は、もちろん大事だけれど、

それと同じくらいに聴き方も大事だということを知ることができ、

 

話の聴き方を工夫することによって、

相手との会話がより自然なものとなり、

徐々にですが会話を楽しめるようになりました。

 

 

なので、

僕のブログを読んでくださるあなたにも、

話の聴き方を工夫することで、

会話の苦手意識を減らしてもらい、

 

あなたの理想とする姿に近づく、

お手伝いをしたいと思ったからです。

 

 

 

2. とりあえずやってみる

 

とはいえ、

会話に苦手意識があると、

非言語コミュニケーションを意識して実行する

余裕がないのかもしれませんし、

 

相手や周りにいる人の反応が気になって、

表情を変えたり、うんうんとうなずくことが、

できないのかもしれませんよね。

 

 

ポイントとしては、

あなたが非言語コミュニケーションを取ることに対して、

どう思うかは相手が決めることで、

あなたではないということです。

 

つまり、

あなたが非言語コミュニケーションを取ったことに対して、

あなたが過度に反省する必要はないということです。

(改善するために多少は必要かもです)

 

上手くできなかったなどと感じ、

反省し続けて、自分を責めたり、

自己肯定感が下がってしまっては本末転倒ですからね。

 

 

 

 

もう1つのポイントとして、

実際の会話で、

相手の話の内容に合わせて表情を変えたり、

うんうんと首を縦に振ってうなずくことをする前に、

 

(こうやれば上手くいくかも)

(でも、自信がないな)

(相手にどう思われるのかな?)

などと、

頭の中で色々と想像したり考えたりしてしまうかもしれませんが、

 

あまり考えず過ぎずに、

「とりあえずやってみる」は、とっても大事。

があります。

 

頭の中でいくら想像しても、

実際に行動してみると、

想像とは違って良い結果になるかもしれませんし、

悪い結果になるかもしれませんよね。

 

PDCAサイクルのP(計画)の部分であまり時間をかけないで、

とりあえずDo(実行)しちゃいなよ!

そうするとC(評価・検証)、A(改善)と進み、

色々と試していくうちに、

きっと、より良いやり方や自分に合ったやり方が見つかります。

 

 

また、自分には「できる」と思うことが、

とっても大事です。

 

できると思ってやるのと、

どうせできない。などと思ってやるのとでは、

きっと、過程も結果も変わってきます。

 

 

 

 

最初は(慣れないうちは)、

非言語コミュニケーションを意識するのは難しいかもしれませんので、

 

相手の話の内容に合わせて表情を変えたり、

うんうんと首を縦に振ってうなずいてみるのは、

どちらかの1つでも、回数は1回でもO.K.です。

 

 

また、

あなたが非言語コミュニケーションを意識したことによって、

・相手が話しやすそうに話せたか。

・自分が事前に想像していた通りにできたか。

などの結果に意識がいきがちなのかもしれません。

 

もちろん結果も大事なんですが、

 

今までしてこなかった

「相手の話の内容に合わせて表情を変える」

うんうんと首を縦に振ってうなずいてみる」

をチャレンジしてやってみた。一歩踏み出せた。

ことに、とても価値があると思います。

 

 

結果だけではなくて、

勇気を出して始められたことや

何かをする過程に意識を向けられて、

自分が自分を認めて応援できるようになると、

 

会話にも自分にも自信が持てやすくなると思います。

 

 

 

 

「相手が話しやすい状態を作る工夫」ができると、

相手が話しさを感じるだけではなく、

きっと、あなた自身も話しやすさを感じられるようになるので、

会話がよりしやすくなります。

 

会話がよりしやすい状態を、

自ら作り出した経験を重ねていくと、

自然な会話ができやすくなります。

 

そして、

会話の苦手意識がなくなり、

会話をもっと楽しめるようになりますよ♪

 

 

 

ぜひぜひ今日からさっそく、

家族・友人・知人などの話しやすい人、会話をしていて緊張しない人で、

「相手の話の内容に合わせて表情を変える」

うんうんと首を縦に振ってうなずいてみる」

の練習をしてみてください。

 

結果も大切ですが、過程にも意識を向けてあげて、

「やれた自分」「一歩踏み出せた自分」を

褒めたり認めてあげてくださいね♪

 

 

 

 

次回も、

・もっと自分に自信が持てる。

・もっと自分のことが好きになれる。

・自己肯定感を上げられる。

 

内容についてお話しようと思います。

 

お楽しみに!

 

 

 

 

こちらの記事や僕に対して、ご感想などをいただけると嬉しいです。

 

 

 

 

今日は、

 

1. 非言語コミュニケーションを意識する

 

2. とりあえずやってみる

 

についてお話しました。

 

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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自己肯定感up!コーチングセッション

 

 

トラストコーチングスクール(TCS)認定コーチ

ライフコーチ

増田 泰司(たいじ)

E-mail: taiji-m@msj.biglobe.ne.jp

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