超一流なものに触れる贅沢

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さて今日もブログを更新して参りますので
お付き合い頂きますよう
宜しくお願い致します。
 
17日は京都国立近代美術館で開催中の
東山魁夷展を観に行って来ました。




 
素晴らしい絵画の作品観ていると
小さなところも一筆一筆
丁寧に描かれており
 
観る者に対して深い感動を感じずには
いられませんでした。
 
絵を見て
心が震えて、泣けてしまうのです。
 
 
 
この感動はどこから来るのだろうかと
考えながら絵を見ていたのですが
 
 
 
展覧会の終盤にその答えがありました。
 
 
東山魁夷展のHPにも
同じ文章が掲載されているので
抜粋させて頂きます。
 
 
展覧会の構成の紹介文
 
『第6章 心を移す風景画』
 
 
『・・・東山は、この時はじめて、描くことは「祈り」であり、それであるならば、
そこにどれだけ心を籠められたかが問題で、
上手い下手はどうでもいいことなのだと思うに至りました。
 
信じがたいことではあるが、これまでずっと自分には才能がない、と、思い続けていた画家は、
やっと、自分が描き続けることの意味を悟り、
価値を見出すことが出来たのです。

(東山魁夷展 HPより抜粋)

 

赤字の部分が今回私が感じたかった事

だったのですが

 

「これまでずっと自分には才能がない」と

 

あれだけ有名な画家の方でも

思われていた

 

その事に衝撃を受けました。

 

 

 

 

高い評価を得ながらも

「自分」の才能を超えた域を

 

ずっと目指し、その重責を負って

絵を描かれていた事

 

そしてそれが圧倒的な迫力として

観る者に対して力をくれていたのです。

 

 

 

また、どの絵を見ても

清々しい気持ちになり

「時間」(過去のものとか古さ)を

感じなかったのは

 

 

どの絵にも「祈り」と「心」が

描かれているからだったのです。

 

「今」という瞬間にどれだけ丁寧に生きれるか

そして、「今」を意識すると

ただ、在るだけでいいのだという事を

教えて貰いました。

 

私は人として、どう在るのかを

今回の絵画展から学ばせて頂きました。

 

 

 

東山魁夷展

 

京都展は10月8日(月・祝)まで

京都国立近代美術館にて

 

東京展は10月24日(水)~12月3日(月)まで

国立新美術館で開催されます。

 

 

 

超一流のものに触れる贅沢な時間を

ぜひお作り頂き、この貴重な機会を

お見逃しなく、展覧会に

足を運ばれる事を、お勧め致します。

 

 

 

 

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