7話 道を選ぶのは自分

テーマ:
美しい妖精、森を守る木々達、
可愛いい動物達、と
歌ったり踊ったりとても
楽しい気分になった ハナ

「生きているもの全てと
繋がりを感じるわ。

愛を感じる」

「幸せだな。ハナは」とレイチェル

「うん。そうね。」と、ニッコリする
ハナ。

「いつでも、想いは自由自在。
選択するのは、自分自身」

「さぁ、ここから
道が別れているよ。
どっちに行こうか?」

「そうね。右にするわ」
と、きっぱり

「以前と違って迷いがないね。」

「えぇ、だって
自分の心に従うだけだもの」
とハナ。

「随分と成長したな。ハナ。」

「まあね。私は、
私自身を信じるの。
どういう道をたどっても
それは、私が身体や心を通じて
感じる事のできる
貴重で大切な体験。」

「そうだよ。
大いなるものからの
ギフトさ。良くわかるね。」

「なんかね。
自分を信じると
勇気が沸いてくるの。
力が沸き上がってくるのよ。」

「うん。うん。とてもいいね。」

「私、何があっても道は
繋がっていて
必ず目的にたどり着く
と思うんだ。」

「よし、よし、じゃあ
進もう!」

ハナとレイチェルそして、
JUNJUNは、元気よく
進みはじめた。