所用のない木曜日午後、
転寝をしてしまいました。
その後はのんびりサイクリングしました。
夕焼け空を見ながらゆっくり夕食をとりました。
昨日も極楽のような木曜日午後をすごしました。

 

のんびりできるのは
初期集中診療班配属の理学療法士三名のお陰です。
評価~臨床推論~検証~理学療法計画立案を進めてくれます。
整形外科では一般に
保存療法が失敗したら(fail)手術しましょ!と言う流れがありました。
最近は、
最初の立ち合いが大事!!!をモットーにしています。
品格に欠けるかも?横綱白鵬の立ち合いの気合でやっています。
結果、、、理学療法士たちと患者さんの高笑いが続いています。
院長書きすぎ!と言う批判が渦巻いています ^o^~~~ ので、
で、、しばらくは””企業秘密””と言うことにします。
詳細は後のお楽しみにして置きましょうか ^o^~~~ 。

 

 

 

 

写真1は今朝5時ちょうどの医王山です。
白山も立山も雲の中です。
三階ベランダ庭にはクチナシが、
医院西庭にはこの時期最後の夏椿、紫陽花が、
健気に頑張っています。

 

この時期というかこの歳になって、
私自身のそれなりの旬は、
復習でしょうか?
1964年以来、
時代の移り変わりとともに、
整形外科医のメインの診療対象が次々に変化してきました。
その時点その時点で懸命に勉強し応対してきました。
それは主に予習でした。
今になって、
これまでの事柄がお互いに関連しあっているように思えます。
今日明日の診療に直接に間に合わないかもしれないことも、
自分の中で猛烈に復習したがっています。
これは私にはとても新鮮です。
私の旬な出来事です。

 

 

 

 

 

昨夕、7月7日、火曜日、
ここ松任では朝方、物凄い豪雨に晒されました。
午後には雨の勢いは大人しくなりました。
夕方、雨の中、約一時間、サイクリングしました。
昨夜も今朝も、
三階の半野外室で雨をガラス越しに受け止めました。
雨の音、風の音を肌に感じていると、
Mindfulnessの静穏に導かれていきます。
あるがままに受け止める!
行動認知療法でも強調されています。
それでも、、
あるがままに受け止めると言っても、
現実はあまりにも厳しすぎます。
激しく叩く雨の音を聞きながら、
九州大分の孫を心配しています。
遂に湯布院の大分川が溢れたようです。
豪雨で被害に遭われた方々には、
言葉がありません。