life in a rural town surrounded by rice fields

 

5月22日、曇りと小雨の土曜日の午後、

最近の土曜日、なぜか疲れていません。

のんびり、ほっこり、ゆったり、、、

山チャリで松任の街中をぶらぶらしました。

曇りと小雨の田舎町、落ち着きます。。

スタッフ全員で取り組む新型コロナワクチン注射や

ワンランクアップの運動器超音波診療への邁進など、

職場の連帯感や一体感が急速に強まってきています。

そんなこんなで安らかな日々になっています。

私の運動器超音波診療の基礎学力引き上げが急務です。

 

 

 

 

5月20日、木曜日、雨

 

足首の骨折後4週経過しました。

鋭い痛みなしに立脚中期を乗り越えられるようになりました。

所用のない木曜日午後は雨、しかも時々豪雨でした。

当地ではまだまだ新型コロナ第4波の厳戒中です。

立場上、目立たずに静かに自粛し学習室に蟄居していました。

この歳になっての復習がまだまだ多いし、

折角の運動器超音波診療~

用超音波導引注射~

Ultrasound guided Intervention の可能性も広げたいし、

好奇心の赴くまま雑学っぽいお勉強に多忙です ^o^~~~ 。

そんなこんなで、

外遊びが出来なくてもそれなりの〝 華の木曜日午後〝でした。

雨が降ると、

平素は気にも留めない医院周囲の草木も活き活きしてました。

 

 

 

 

コロナ禍の前は空きあらば、

朝輪~夕輪に居酒屋通いでこの建物の外に飛び出していました。

昨年の2月3月に新型コロナパンデミックと覚悟してからは、

居酒屋通いはぷっつりと自粛しました。

唾を浴びせ合う場、

唾を撒き散らす場、

唾の付着している所には出ないという決意をしました。

そのため馴染の居酒屋さんには失礼に失礼を重ねてきました。

とにもかくにも自分が感染源にならない!

絶対に我が医院をクラスターにしない!と力んできたものの、

免疫を持たない新型ウイルス疾患の性格上、

蟻の一穴は止むを得ないところでもあります。

ワクチン接種が始まりホッとしています。

守勢から攻勢に転じることができました。

昨日も院内ワクチン接種をしました。

積極的にワクチンを受けたいという人たちは、

これまで筋肉注射時に、

イタイと叫んだり顔を顰めたりする人は一人もいません。

その後に通常診療に来ている接種済みの人たちも、

来院時にあれこれ言う人はいないということです。

注射直後の15~20分の待機時間は、

スタッフとの談話タイムにしています。

平素は忙しくて雑談などあまりできません。

このワクチン接種の注射後の待機時間は

アホなことやいろいろ語りながら楽しく過しています。

もう一つの注意事項は、

お年を召したワクチン接種者に、

大丈夫ですか?という質問は絶対にしないことです。

大丈夫ですか?と聞けば、自分の体調を探し始めます。

頭が重いような、、、体がだるいような、、、、

お年寄りが自分の体調を探し始めさせたらきりがありません。

マイナス志向に仕向けるだけです。

注射後の不調がもしあるとするならば、

さりげない談話と観察でうちのスタッフは見抜けるはずです。

医院のスタッフ全員で取り組むからこそ可能な注射後談話です。

日頃聞けない話も聞けて皆楽しい時間になっています。

ワクチン接種を通して、

患者さんたちとさらに親しくなる機会になっています。

 

追記:今朝4時40分ごろの学習室前旧物干し場です。