CAPPチーム強化セミナーにて☆ | はなれでひなたぼっこ

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トイプードルのくぅちゃんと
施設や小学校を訪問するボランティア三昧していま~す♪


テーマ:
くぅちゃんと私は、
公益社団法人日本動物病院協会(JAHA)
CAPP認定セラピー犬と認定パートナーズとして活動しています。
 
 
「CAPP」というのは、
JAHAが1986年から実施している動物を連れての施設訪問活動
「Companion Animal Partnership Program」の略です。
 
高齢者や子供や障害を持...つ人たちの施設で、
昨年9月までにのべ回数37618回の訪問活動を行っていますが、
一度たりとも事故や感染などの
問題を起こしたことが無いという実績があります。
 
それは、JAHAがしっかりとしたノウハウとシステムを持って、
活動に適する動物やボランティアを選び、
育て、教育し、実践しているからです。
 
この日曜日に
大阪で活動するチームOHANAさんのところで、
JAHAによる勉強会が開かれ、
私たち和歌山で活動するメンバーも参加をさせていただいて来ました。

 
その効果や、表に見える華やかな部分ばかりが
クローズアップされがちな「アニマルセラピー」ですが、
感情と動きのある生き物を、
虚弱だったり病気や障害があったりする方のところで介在させるのですから、
はとてもリスクも高い活動です。
 
犬の適性判断としつけ、ハンドリング、衛生管理、
ハンドラー(扱う飼い主)の適性やマナーや活動のための知識など、
専門的な知識と経験が必要で、
犬がおとなしいとか、人が好きというだけでは我流でできない、
やるべきでない活動なのです。
 
日曜の勉強会では、
JAHAから派遣された講師、獣医師であり、
協会認定家庭犬インストラクターでもある千葉陽子先生においでいただき、
活動の基礎知識から実戦で意識すべきこと、
知っていると役に立つハンドリングの実際や、
他府県のベテランチームの活動ビデオ、新しいトピックス的な活動の紹介など、
盛りだくさんの内容で2時間、わかりやすく楽しく、
もっともっとたくさん聴いていたい内容で展開されました。
 
 
例えば、犬の口の中は雑菌だらけですから、
対象者の顏を舐めさせてはいけないのですが、
対象者がそれをさせて欲しいと望むことがあります。
こんな時、相手が気を悪くしない様にお断りするには、どうするか??
・・・一緒に考えたり、こんな方法もありますよね~と実践の案をいただいたり。
 
私自身は、この活動に関わり始めた18年前から
いろんなところで学ぶ機会はいただいて来たのですが、
今日は、いつも現場で一緒に活動している仲間たちと、
初めてこのCAPPに関する学習の場に参加出来て、
他府県でがんばるメンバーさんたちとも交流できたことが、
とてもとても嬉しかったです!
 
対象者や施設にとっても、活動参加する犬と私たちにとっても、
楽しくて安全で効果のある活動が継続できるように、
これからもこんな機会には
みんなでどんどん積極的に参加していきたいなぁと思いました(^^)
 
お世話になりました千葉先生、チームOHANAのみなさま、
チームリーダーの石田千晴先生、ありがとうございました!

活動仲間の皆さん、お疲れさまでした!
これからも頑張りましょうね~(^^)/
 
勉強会の様子?ちょっとですが動画にしたので
よかったら見てくださいね♪
 
 
 

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