県愛護センターと市保健所の合同譲渡会 | はなれでひなたぼっこ

はなれでひなたぼっこ

トイプードルのくぅちゃんと
施設や小学校を訪問するボランティア三昧していま~す♪


テーマ:

 

日曜の、「PADDOG」さんのイベントの出番を終えてから、

県動物愛護センターで開催された、

和歌山市保健所とセンターの合同譲渡会に行きました。

 

合同での譲渡会は初めての試みです。

 

 

今回は譲渡候補犬の頭数が少ないので、

お世話のお手伝いは必要なかったのですが、

いつも市の譲渡会では、犬のお世話をする以外に、

しつけに詳しいボランティアが、

譲渡希望者に対してアドバイスをしたり相談を受けたりしていますし、

私たちWITH DOGも、譲渡された犬のフォローを依頼されたり、

無料でのしつけ方教室なども実施しているので、

是非、譲渡の場にも立ち会いたいと思い行って来ました。


また、こうした譲渡会が開催されていることを、

こんな記事に紹介することも、

譲渡希望者を増やし、殺処分を減少させることに

少しでも貢献できないかとも思っています。

 

...

今回は市保健所から成犬2頭子犬4頭、

センターからは成犬1頭の譲渡候補犬に対して、

6組の譲渡希望者が参加、

その場で譲渡決定には至りませんでしたが、

家族と相談するなどして、検討してくださるという方がありました。

 

 

犬にはいろんな大きさや性格があり、

特に保護された犬にはいろいろ癖を持ったコが居ますから、

譲渡を希望される方の暮らしぶりに合った犬をマッチングすること、

その犬に合った扱い方を知っていることが、

その後の生活を犬も飼い主も双方が幸せになるためには必要です。

 


その意味で、合同で譲渡会をすることは、

譲渡希望者にとっては、出会う犬の数が増えて選択肢が広がりますし、

家庭犬のしつけに詳しいボランティアが参加することも良いことだと思います。

 

 

担当職員さんは、今後も

年数回合同譲渡会は実施したいとおっしゃっていました。

 

 


期待しています(^^)

まあるさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス