花リハ スタッフ紹介⑦事務局 納谷 真萌美☆ | hanareha-hokkaidoのブログ

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こんばんは。

今回は主に苫小牧での事務局の役割を担っていただいている納谷さんになります。

地方を活性化させるためには彼女のような想い、そして行動が必要ではないでしょうか。

まずは、彼女がどんな人物か。
インタビューをご覧ください↓↓

◯理学療法士を目指して

山下:納谷さんが理学療法士を志したきっかけは何ですか?

納谷:私が理学療法士という職業を知ったのは中学校での職業見学でした。
親が教師・看護師の仕事に就いているため、人と関わる仕事には元々興味があり、職業見学では病院について調べようと思いました。
なぜ、理学療法士の見学に至ったのかは色々あったので割愛しますが、とにかく巡り合わせがあって理学療法の見学をすることとなりました。
そして、見学の中で『自分の体や手を使い患者さんの回復を促す』『生活に戻るための手助けを身体の部分も心の部分も行う』と聞き、中学生なので本当に漠然とですが、人の役に立てる良い仕事だな!と感じ、理学療法士という職業に就きたいなと思いました。


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◯学生生活と留学

山下:早くから理学療法士の魅力に気付いていたんですね。
学生生活での楽しかったことや苦労したことは何かありますか?

納谷:学生生活で苦労したことは、もちろん勉強と実習ですね!笑
もともと勉強って事があまり得意ではないので…。でも、学生時代からしっかり勉強しておけば良かったなーって今なら思います。本当は楽しいものなんだって事もここ数年で感じる事が多かったんで。
楽しかったことは、友達と過ごした時間ですね!あとはオーストラリアのパースにあるCurtin大学に短期留学をしたのが思い出です。
自分じゃあんまり気付かないですけど、周りからみたら、また1つ自分を変えたきっかけになってるみたいです。

山下:短期留学をされていたんですね。
留学先では何を学ばれたんですか?

納谷:学校では最初に、原住民アボリジニについて話を聞きオーストラリアの歴史や特色、生活について学びました。
その後は、リハビリに関するものではテーピングの授業があったり、現地のPT、OT学生に混ざってパーキンソン病についての授業に参加する機会もありました。
学校以外ではオーストラリアの施設や小児専用の病院などの見学も行いました。


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◯臨床でのターニングポイント

山下:日本とは違う環境で学べる機会はあまりないと思いますので、貴重な経験をされたんですね。
臨床において何か悩んだエピソードやそれをどのように解決してきたのか教えてください。

納谷:悩んだエピソードは色々ありますが、昔も今も変わらずなのは『より効果的なリハビリをどの様に提供するか』ってことですね。
これは多分、理学療法士やってる限り悩み続けると思います。
解決策は今はBiNIが主ですが、色々な勉強会に参加して手技だったり、身体について多く学び、それを治療に導入をしています。
昔は、勉強となると体と気持ちが動かず、勉強会などはあまり参加していませんでした。先輩に相談しながらアドバイスをもらい、リハビリをすることが多かった私ですけど、舟波先生に出会って、自分がいかに何も知らないかって事を思い知らされました。講義を受けて『明日からのリハビリはいったい何をすれば良いんだろう…』という気持ちになり、『身体に関わる色んな事をもっともっと知りたい!』って思うようになりました。
あの日の衝撃は本当、今でも忘れられません。


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◯花リハに関わって

山下:舟波 真一 先生がセラピスト人生のターニングポイントとなったのですね。
やはり人に出会い変わることは多いですよね♪
納谷さんは花リハの事務局として携わって頂いておりますが、初めは受講生でしたよね。
花リハの印象を教えてください。

納谷:一言で言うと『仲間&地域密着型』ですね!
私は上から『こうなんだ!これが正しいんだ!』って言われる事に嫌な気持ちになることが多いですが、山下さんは一緒に勉強していこう!成長していこう!って感じで、居心地の良い空間を提供してくれました。
仲は良いけど、ただの馴れ合いではなく、ちゃんと高め合う仲間のいる空間だなって感じてます。
あと、私は苫小牧開催の物に多く参加していましたが、それまでは年に3回位しか他の病院との交流ってありませんでした。花リハに参加することで交流の回数が多くなり、お互いの病院について情報交換の場になっていたり、花リハ以外でも、お互いが教えあえる事を勉強したりと、地域の繋がりを強くしてくれる物だなと思っています。

山下:花リハに参加してくださる方や今後参加しようとしている方へ何かメッセージをお願い致します♪

納谷:私は色々な人と出会ったことで、勉強も好きになり、リハビリに対する意識も変わりました。
どこに、そのキッカケが有るかわかりません。
ナイトセミナーに参加し、色々な人達と臨床で悩んでる事などを話ながら学ぶことで、何か変わるかもしれません。
そして、花リハが呼ぶ外部講師は臨床を変えてしまう力を持つ先生が沢山います。
今年度もワクワクするセミナーがまだまだ続くので、みなさま、一緒に参加しましょー!!!

山下:納谷さん、ありがとうございました。


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◯代表からの一言
素直で明るいセラピスト!冒頭でも述べたように、地方から札幌だけではなく、道外にも勉強会へ参加する行動力のある方です。
彼女も舟波先生に出会い、自分が変わったようです。なかなか自分を変えられる方って少ないと思います。変化に恐れず、成長することが出来る彼女は当研究会でも裏方として支えてくださっています。今後の活躍に目が離せませんね♪


さて、納谷さんが大絶賛する舟波先生がいよいよ今週末、札幌に来てくださります。

まだ予定が空いている方は是非この機会を逃さないでください♪

あなたの臨床、またはあなた自身が変わるきっかけになるかもしれません。

人は人との出会いで変わる事が多いと私も経験して感じています。

さぁ、新しい一歩を踏み出しましょう♪




最後までお読みいただきありがとうございました。

花畑リハビリテーション研究会
代表 山下 翔平


-MAIL-
hanareha.hokkaido@gmail.com
-HP-
http://www.hanareha.net





~今後のセミナー予定~

8/24 札幌支部(中村担当)
『触れる×感じる×動かす 適刺激を探求する』

8/25 苫小牧支部
『セラピストにとって必要な拘縮に関する知識と技術』

8/28 外部講師特別セミナー 
BiNI Approach Center 代表取締役 
舟波 真一 先生
『臨床で結果を出すセラピストになるために』
舟波真一先生についてはこちら♪

8/29 札幌支部(中村担当)
『臨床推論×臨床的意思決定 足部編』

9/4 外部講師特別セミナー  
盛岡整体 かたこりや 院長
岩手セラピー研究会 理事 
吉田 一樹 先生
『ストレイン理論に基づく動作分析とその治療法』
吉田一生についてはこちら♪


9/7 札幌支部(山下担当)
『花リハ Work Shop』

9/14 Women's Flower
『骨盤帯の評価と修正方法の習得』


9/15 旭川支部
『MatPilates 自身の変化と臨床展開』

9/21 札幌支部(青山担当)
『整体師になって分かったセラピストに必要な事』

10/16 外部講師特別セミナー
リハビリメディアサイト POST編集長 
Rhythm Ambassador
今井 俊太 先生
内容『未定』
今井俊太先生の執筆記事はこちら♪


11/13 外部講師特別セミナー 
町田 志樹 先生
『いまさら聞けない解剖学 下肢編』
町田先生のインタビューやプロフィールはこちら♪


12/4 外部講師特別セミナー
Lieto代表 メンタルトレーナー 
石津 貴代 先生
内容『未定』
石津貴代先生についてはこちら♪


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