花リハ スタッフ 紹介⑥Women's Flower 代表 青山 花奈恵☆ | hanareha-hokkaidoのブログ

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こんばんは。

今回はスタッフ紹介第6弾‼︎

Women's Flower 代表の青山 花奈恵さんです。

女性疾患に対するセラピストとして活動されている彼女のインタビューをご覧ください!

どうぞ↓↓

◯理学療法士を目指して

山下:青山さんが理学療法士を目指したきっかけは何ですか?

青山:ありきたりですが、スポーツを通して身体に興味を持ち、医療職であること、国家資格であるから安定した収入が得られる職業であると思って目指したんだと思います。

山下:理学療法士ならあるあるですよね♪
理学療法士になるまでに苦労したことや挫折経験などは何かありますか?

青山:特に苦労したことや挫折経験はなく、学校生活は楽しかったです。
長期実習でレポートが3つあった時は、この記載時間意味あるのか?臨床実習の意味って?と思い、苦しかった時はありました。笑


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◯女性疾患を対象とする理学療法士

山下:臨床実習は寝れないのが当たり前のような風習もありましたよね。笑
学生生活が終わり、臨床に出てどのような方を対象としてリハビリをされていましたか?

青山:圧迫骨折や大腿骨頚部骨折、アキレス腱断裂などの運動器疾患急性期から自宅退院するまでの方を対象にリハ介入してきました。

山下:そうなんですね。
現在は女性の産前産後に携わることが多くなっていると思いますが、何かきっかけがありましたか?

青山:男性スタッフと比較し仕事面における劣等感を感じていた時に、Diane Leeと石井美和子先生と出逢い、女性セラピストとして得意な事、活躍できる事がある!と感じ、臨床に自信を持つ機会となりました。
そこから、女性疾患に興味を持ち道外セミナーに参加したり、興味ある事を発信し行動しているうちにお話が舞い込んできた感じです。

山下:現在はどのようにして女性疾患の方と関わっていますか?

青山:臨床では、特別女性疾患をみているわけではなく、腰痛症などの運動器疾患を対象にしています。
問診をする中で、表情や話し方から何を求めているか、相槌のタイミングや声のトーンなど、対象者の想いや考え、捉え方、これまで歩んできた人生などコミュニケーションを大切に関わっています。どの患者さんでも同じですね。
また、病院の臨床とは別に『疾患』にならない様、予防と症状の早期発見を目的に啓蒙・啓発活動を市と連携し、2ヶ月に1度、産後6ヶ月未満の方を対象に姿勢教室を行わせて頂いています。


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◯今後の目標

山下:女性疾患の予防を市と連携して行ってるのは素晴らしいですね。
青山さんのセラピストとしての今後の目標を教えてください。

青山:①現在行っている教室の継続と拡大・充実
②臨床技術、知識の向上と女性疾患が診れる環境作りの検討
③女性セラピストの育成
大きく分けて上記の3つですかね。
まだまだ臨床経験が少なくわからない事できない事が多いですが、より良いものが提供できる様、人としても日々成長し続ける姿勢を忘れないセラピストでありたいと思います。

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◯Women's Flowerでの想い

山下:人として成長する姿勢を忘れないのは青山さんらしいですね♪
女性セラピストの育成という今後の目標について、現在Women's Flower代表として活動されていますが、そもそもなぜ女性セラピストを育成しようと思いましたか?

青山:『育成』という言葉を使わせていただきましたが、そんな偉そうな事ではなく、
共に考え、学び、地域での活動や職域拡大、臨床場面での自信に繋がり、その結果、クライアントに良い物が提供できる様共に成長出来ればと思っています。
女性ならではの視点や感覚、介入方法を学び、また、女性ならではの働き方も皆さんと一緒に考えていければと思っています。

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山下:女性ならでは出来ることもたくさんありますよね。
花奈恵さんが思うような輪が今後拡大していけば良いですね♪
最後にWomen's Flowerに参加してくださっている方や今後参加を検討している方へメッセージをお願い致します。

青山:正直、セミナーは男性参加率が高いので、ナイトセミナーの様に時間を短くしても女性限定にしても、そんなに参加者はいないだろうと思っていました。
が、開始当初より、毎度20名近い人数の方々が参加され、大変驚き&嬉しく感じ、とても感謝しております。
いつもご参加ありがとうございますm(_ _)m
Wonen's flowerでは何ら特別な事はしておらず、一般的な理学療法評価と治療の練習を行っています。
ただ、性差を考慮した内容や進め方をしていきたいと考えています。
普段の臨床や他のセミナー参加時の+α要素としてご参加頂ければ、より臨床への自信に繋がるのではないかと思います。
女性セラピストがもっともっと臨床で輝ける様、知識・技術向上が目標です。
皆様と一緒に成長できる時間が過ごせる様、私自身精進して参りますので、より多くの熱い女性のご参加、お待ちしております!

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山下:青山さんありがとうございました。

◯代表からの一言
いつも明るく引っ張ってくれるリーダーの青山さん。その人柄だけでなく、女性セラピストとして成長していく姿勢はとても魅力的です。知識・技術を習得するために、Diane Leeに会うため海外へ足を運ぶ姿はすごい行動力です。さらに、千歳市と連携して女性疾患の予防に携わっており、その経験は学ぶべきことがたくさんあるのではないでしょうか?皆さん、是非青山さんのもとへ足を運んでみてくださいね♪


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まだまだ今後もインタビューの掲載は続きます。

楽しみにしていてくださいね♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

花畑リハビリテーション研究会
代表 山下 翔平


-MAIL-
hanareha.hokkaido@gmail.com
-HP-
http://www.hanareha.net




~今後のセミナー予定~

8/24 札幌支部(中村担当)
『触れる×感じる×動かす 適刺激を探求する』

8/25 苫小牧支部
『セラピストにとって必要な拘縮に関する知識と技術』

8/28 外部講師特別セミナー 
BiNI Approach Center 代表取締役 
舟波 真一 先生
『臨床で結果を出すセラピストになるために』
舟波真一先生についてはこちら♪

8/29 札幌支部(中村担当)
『臨床推論×臨床的意思決定 足部編』

9/4 外部講師特別セミナー  
盛岡整体 かたこりや 院長
岩手セラピー研究会 理事 
吉田 一樹 先生
『ストレイン理論に基づく動作分析とその治療法』
吉田一生についてはこちら♪


9/7 札幌支部(山下担当)
『花リハ Work Shop』

9/14 Women's Flower
『骨盤帯の評価と修正方法の習得』


9/15 旭川支部
『MatPilates 自身の変化と臨床展開』

9/21 札幌支部(青山担当)
『整体師になって分かったセラピストに必要な事』

10/16 外部講師特別セミナー
リハビリメディアサイト POST編集長 
Rhythm Ambassador
今井 俊太 先生
内容『未定』
今井俊太先生の執筆記事はこちら♪


11/13 外部講師特別セミナー 
町田 志樹 先生
『いまさら聞けない解剖学 下肢編』
町田先生のインタビューやプロフィールはこちら♪


12/4 外部講師特別セミナー
Lieto代表 メンタルトレーナー 
石津 貴代 先生
内容『未定』
石津貴代先生についてはこちら♪





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