花リハ スタッフ 紹介① 副代表 会津圭崇☆ | hanareha-hokkaidoのブログ

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こんにちは。

今回は花畑リハビリテーション研究会 副代表である会津圭崇さんについてのご紹介です。

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彼のインタビューからどんな人か知る事が出来ますので、是非最後までご覧ください♪

インタビュー↓↓↓

◯理学療法士を目指して

山下:会津さんが理学療法士を志したきっかけは何ですか?

会津:会津は元々は父と同じ郵便局員になろうとしてました。
ただ高校生の時になんとなく医療系に行きたくなったんです。そして、姉が看護師になってて話を聞くなかで自分も医療系で働こうと思い高校3年になりました。
その時は看護師を目指しており、看護学校の募集要項とかとってたんですが、姉からリハビリの先生が素敵って聞いて調べたら興味が出てきました。
でもその時には看護学校の受験をする話で進んでおり、受験は看護学校とセンター試験と理学療法の大学の試験を受けました。
看護学校には合格したのですが、理学療法の大学入試は残念ながら落ちましたので、両親に無理を言って理学療法の学校に入るべく浪人生活をさせてもらい、翌年に理学療法の専門学校に入りました。
元々は理学療法士は知らなかったんですが病気や怪我をされた方々に対して貢献できる仕事と知り自分もそうなりたいって思ったのがきっかけです!

◯就職後の苦悩

山下:初めは看護師を目指していたんですね。
病気や怪我をされた方々に対して貢献出来る仕事だと話されましたが、実際に就職されてから苦労したことはなんですか?

会津:苦労したのは1つ1つのことを統合してアプローチすることです。
『なんかしたい』って気持ちだけで知識も技術もなかったことです。そして急性期病院ということもあり、わからなくて調べても次の日には良くも悪くも変化してて、再度調べてってことを繰り返してました。
そして教科書には書いてないことが目の前で起きることに日々苦労してました。

山下:苦労したことに対して、どのような場所に行ったりして解決策を探しましたか?

会津:最初のうちは本を調べてもわからないし先輩に聞いても自分が理解できないことも多く同期に聞いてみたりしてましたが、そのうち一時期努力を怠り、あまり深く考えないようになってしまいました。
そんなことをしているうちに経験年数は増えてもなにもできないことや親友の同期の活躍をみて自分を変えないとって思い直し、セミナーに自主的に行くことを決意して1から勉強しなおしました。

◯就職後の再スタート

山下:同期の活躍がターニングポイントとなったのですね。会津さんはどのようなセミナーに参加しましたか?

会津:そう決意した時はとにかくセミナーを受ける数が大事だと思いました。
理学療法士は関節や筋肉、動作分析についての知識や技術が必要だと思った時に関節ファシリテーションの紹介セミナーがあり、自分も勉強したいとコースを受講したり、札幌である技術練習会に業務後に通うようになりました。
そこで例えば肩甲上腕関節屈曲に制限があっても、腰仙関節の影響など遠隔的に全身に影響を出すことを知り、セミナーを通して自分の知識や技術も増えて臨床が楽しくなりました。
その間にも他にバイオメカニクスセミナーやボバースなどのファシリテーションのセミナーを受講したり、広く知識や技術を身につけようとしました。
色々と勉強するなかで自分の心身の問題や環境面からの影響を感じてきました。
そこで自分自身の問題は体軸リハビリテーションや堀江塾で勉強し、環境面は元々好きだったアロマを生かせたらなと思いアロマリハビリテーションのセミナーを受けました。

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◯癒されるアロマとリハビリテーション

山下:初めは何を受けたら良いのかもわからないですし、数をこなすのは大切かもしれませんね♪
アロマについて最近、興味を持たれている方も多くいらっしゃいますが、アロマの魅力を教えてください。

会津:アロマは自然の成分で身体にやさしいことが一番かなと思います。
そして自分自身も癒されますね!

山下:アロマを実際に活用してみて改善した症例などはいますか?

会津:アロマリハビリテーションのセミナーを受けてる時に実践したくて仕方なくて高校の同級生に試しました。
事故でむち打ちになって痛くて不眠が続いてるということでした。
そしたら痛みとかどういきが改善し熟睡しすぎて翌日遅刻したそうです。笑

山下:そんなこともあるんですね!
過緊張を呈する方にアロマの効果は高そうですね♪

◯花リハを立ち上げた想い

山下:会津さんは花リハの副代表として僕と一緒に立ち上げに携わってくださいましたが、なぜ勉強会の立ち上げに関わりたいと思いましたか?

会津:体軸リハビリテーションのセミナーを通して身体作りの大切さを知り、そういう場が北海道にも欲しいなって思ったことです。
そして代表の山下くんと話していくなかでワクワクする感じがして一緒に行動したいなって直感的に思いました。
尊敬できる人が近くにいることで自分自身も成長したかつたですしね!

山下:ありがとうございます。何だか照れくさいですね。笑
最後に、花リハに参加してくださる方やまだ参加したことのない方に向けてメッセージをよろしくお願い致します。

会津:花リハの魅力は『アットホームな雰囲気のなかで色んな分野を学べること』です!月に1度の外部講師も多彩な方をお招きしておりますし、札幌・苫小牧・旭川・帯広など道内でもスタッフが講師となりセミナーを展開しております。 
勉強もできて仲間作りもできる場です。
ぜひ一緒に成長しましょう!

山下:会津さん、ありがとうございました。 

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◯代表からの一言

僕の会津さんの印象は優しく包み込んでくださるお父さんです。笑
いつも様々な事に対して1歩引いてみる視線は臨床でも多角的にみていることでしょう。
花リハの中でも臨床経験を積まれており、今でもセミナーに参加するような知識が豊富にある方です。
そして何と言ってもプロレス好き!セミナー中にまでプロレスの話をしちゃうくらいですからね。笑 話させたら止まりません!!
苫小牧支部で講師を務めていますので、苫小牧近郊の方は是非会津さんに会いに来てくださいね♪


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どうでしたか?今後も当研究会のスタッフ紹介は続きます♪

是非、今後のセミナーにも参加してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。


花畑リハビリテーション研究会
代表 山下 翔平
-MAIL-
hanareha.hokkaido@gmail.com
-HP-
http://www.hanareha.net


~今後のセミナー予定~

8/8 札幌支部(青山担当)
『整体師になって分かったセラピストに必要な事』

8/17 Women's Flower
『骨盤帯の評価と修正方法の習得』

8/18 旭川支部
『MatPilates自身の変化と臨床展開』

8/24 札幌支部(中村担当)
『触れる×感じる×動かす 適刺激を探求する』

8/25 苫小牧支部
『セラピストにとって必要な拘縮に関する知識と技術』

8/28 外部講師特別セミナー 
BiNI Approach Center 代表取締役 
舟波 真一 先生
『臨床で結果を出すセラピストになるために』
舟波真一先生についてはこちら♪

8/29 札幌支部(中村担当)
『臨床推論×臨床的意思決定 足部編』


9/4 外部講師特別セミナー  
盛岡整体 かたこりや 院長
岩手セラピー研究会 理事 
吉田 一樹 先生
『ストレイン理論に基づく動作分析とその治療法』
吉田一生についてはこちら♪


10/16 外部講師特別セミナー
リハビリメディアサイト POST編集長 
Rhythm Ambassador
今井 俊太 先生
内容『未定』
今井俊太先生の執筆記事はこちら♪


11/13 外部講師特別セミナー 
町田 志樹 先生
『いまさら聞けない解剖学 下肢編』
町田先生のインタビューやプロフィールはこちら♪


12/4 外部講師特別セミナー
Lieto代表 メンタルトレーナー 
石津 貴代 先生
内容『未定』
石津貴代先生についてはこちら♪


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