相変わらずせこい 日本年金機構
先日、日本年金機構から「ねんきん定期便」が送られてきました。
それを見ていて、これまた、相変わらすの姑息な役人体質を発見してしまいました。
厚生年金保険料は、給与の16.058%と決められているので、
保険料の欄にその額が記載されているのかと思ったら、
何と被保険者(働いている本人)の負担分、
つまり保険料の半分の額が記載されているのです。
ちょっとでも保険料が安く、
それに対しての年金額大きく感じるようにするための
役人の小細工でしょう。
社保庁が解体されても、相変わらずせこい体質は変わりませんね。
保険料は事業主と被保険者が折半で負担となっていて
何となく自分は負担していないような気がしますが、
会社が負担しているとは言え、その会社の利益を生んでいるのは、
従業員なので結局、保険金は従業員が全額支払っていることと同じはず。
その事を、被保険者である私たちが良く理解しておく必要があります。


