記憶があるうちに、【はるか】のお産記録残します。
リアル過ぎる表現もあるし、ながーいのでご了承くださいm(u_u)m
10月5日(水)
朝1番で妊婦検診へ~
うす~~~くおしるしがあった後だし、
もう予定日過ぎてるし、何か進展があるはずとドキドキ![]()
まずはNST。赤ちゃん大人しい・・・お腹も張らない~!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
助産師さんに「この調子だと入院日決めることになるかもね~」って言われる・・・
内診では、やっと1cm開いてるって言われて、ガッカリ
(1週間前は5mm)
院長先生が、「3連休明けの分娩だと遅すぎるから、明日か明後日入院する?」って言う(やっぱり)
私:「今日すぐに入院したいです!」
院長先生:「おっおぉ、そっそうか、そうしよう、じゃぁ今日の午後入院で」
私:「入院の荷物はもう預けてるし、今日は書類も持ってるしこのまま入院でも大丈夫ですけど!」
助産師さん:「とりあえず帰って、ゆっくりお昼ごはん食べてからまた来てね(笑)」
そして、帰宅。
14時に勝くんに付き添ってもらって入院。
順調に行って明日、遅くて明後日産まれる計画だそうです。
14:40
レボスパ注射5回目
陣痛促進剤の錠剤1つめ
ここから1時間おきに錠剤を1つずつ摂取。
16:00
ラミナリア10本!!いた~い!
子宮頸管拡張器で、バルーンと異なり、体内の水分でゆっくり膨らんで
子宮頸管を広げていく昆布から出来た棒状のもの。
ラミナリア処置後からは、もうお腹張りっぱなし!!!
17:22
錠剤は4つめ。
5分おきに陣痛を感じ始める。
17:40
おトイレで出血確認
陣痛の合間に初の病院食
を3分で完食
18:45
最後の錠剤(5つめ)と抗生物質も1錠。
陣痛は5分間隔だけど、自発的な陣痛なのか、完全に薬によるものなのか分からないって。
っていうか、もう今日は陣痛促進剤を飲まないので陣痛遠のくかもって言われる
和歌山からお母さんが来てくれる
かつくんも一緒に様子みに来院![]()
明日が大変そうだし、2人には家に帰ってもらうことにした!
夜中にどうしても辛くなったら呼ぶつもりで
20:30
NSTをしてもらったところ、陣痛は2~5分間隔
「赤ちゃんちょっと降りてきてよ」って励ましてもらう
「これが自然な陣痛だったら夜中に産まれてもおかしくない」って言われて喜ぶ
そしてそして、一睡もできない夜がスタート
ひたすら、本当に正確にほぼ5分間隔の陣痛~~~
テレビも見たくない、有線放送も聞きたくない、
ひたすら真っ暗な部屋でひたすら深呼吸(鼻から吸って口からはく)
一度だけ3時にナースコール![]()
ボタンを押してなんて言ったか覚えてないけど、
来てくれた助産師さんに「誰かと話したくて・・・」と弱音吐く
助産師さん:「これだけツラいんだし、ご家族の方呼ぼうか?」
優しい助産師さんで、頑張ろうって思えた・・・
お母さんには、朝一番に来てもらおうって決心する![]()
朝まで陣痛間隔が狭くなることなく、
ず~~~っと同じ感じ
やっぱり薬のおかげだったみたい。
おばあちゃんと同じ10月5日産まれは無理だった~
やっぱり入院翌日(6日)が勝負の日になったな
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→2日目
に続く![]()
